噺の話

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6月のアクセスランキング。

 西野ジャパンに、しばらくの間、夢を見させてもらった。
 よくやった、と言う言葉しかない。
 戦前、居残り会の皆さんには、2対2でPK戦の勝利、と予想をお伝えしていたが、もう一歩・・・・・・。

 先月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.FIFAの放映権料2000億円のうち、なぜ日本が400億も支払うのか? (2014年6月30日)
2.池袋演芸場 六月上席 夜の部 6月8日(2018年6月10日)
3.池袋演芸場 六月上席 昼の部 6月8日82018年6月10日)
4.国立演芸場 中席 6月19日(2018年6月20日)
5.山手線新駅の名前は「高輪大木戸」で、江戸の町を再現!(2014年6月4日)
6.志ん朝の『茗荷宿』が、聴きたかった!(2018年6月16日)
7.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
8.「万引き家族」を観て、思うこと。(2018年6月25日)
9.川島雄三、生誕百周年記念企画のこと。(2018年6月13日)
10.旧暦五月、夏の噺について。(2018年6月14日)

 1位は、四年前のこの時期の記事。
 ブラジルW杯のFIFAの放映権料2000億円のうち、なんと日本が400億、なかでもNHKが280億も支払っていたらしい、という話。今回のロシア大会でも、同じように日本が巨額の負担をしているようだ。記事は古いが、旬のネタ、ということか。

 2位、3位、4位は、先月行った寄席の記事。
 
 5位は、これも四年前の記事で、山手線新駅の名前について書いたもの。公募は6月30日で終了。「高輪大木戸」になる可能性は低いだろうが、「高輪」はあるかもしれないなぁ。

 6位は、矢野誠一さんの本で、志ん朝が、一時期『茗荷宿』をよく演っていたという扇橋の話を知り、少し驚いた、という記事。私の知る限り、音源は残っていないはず。寄席でしか聴けなかったのだろう。どんなクスグリを挟んだのかなぁ。聴きたかった。

 7位は、安定的(?)にアクセスの多い記事。ちなみに、私は携帯音楽プレーヤーで、各落語家のテーマソングを頭に入れているのだが、古今亭志ん生はニッティ・グリッティ・ダート・バンド(NGDB)の「プー横丁の家」そして、桂文楽は同バンドのこの歌にしている。なんとなく、イメージでそうしている。
 
 8位は、先日久し振りに言った映画の記事。安藤サクラ、いい女優です。

 9位の記事は、川島雄三生誕百周年企画について書いたものだが、10月の落語会、なんとか行きたいものだ。

 10位は、夏の噺のことを書いたもの。
 あの記事で紹介した二冊の本で一致した夏の噺十四席(笠碁・青菜・素人鰻・二十四孝・船徳・お化け長屋・たがや・夏の医者・佃祭・あくび指南・水屋の富・千両みかん・麻のれん・唐茄子屋政談)、先日の末広亭居続けでは、一席もなかった^^
 そうそう、小三治は、初日『青菜』だったと、Iさんからメールをいただいていた。
 昼夜で二十一席の落語を聴いたのだが、トリ以外でも出来そうな『青菜』も『あくび指南』もなかったなぁ。これは、たぶんに、小三治が演るかもしれない、という“忖度”の結果なのだろう^^


 日本が去ったとはいえ、W杯は、これからが佳境。
 しばらく、寝不足の日々が続きそうだ。


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Commented by 寿限無 at 2018-07-06 09:45 x
ロシア大会の放送権料でJCがFIFAに支払う額は約600億円といわれています。
JCとFIFAの間に電通が入っております。
テレビ局は、提供スポンサーのコマーシャル料を増やして対応するのですが、
そのCMも大手広告代理店が間に入っているのです。
Commented by kogotokoubei at 2018-07-06 12:45
>寿限無さんへ

ブラジル大会から、また増えましたね。
回り回って、巨額の放映権料のツケを払っているのは、誰か。
ハリルホジッチ更迭も、電通およびクライアントの意向が大きく影響したものと察します。
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by kogotokoubei | 2018-07-03 05:39 | アクセスランキング | Comments(2)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


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