2018年5月、テニス合宿(1)
2018年 05月 13日
三年前から、テニスコートのある「いこいの村あしがら」で春と冬の二回が、恒例となっている。
「いこいの村あしがら」のサイト
「いこいの村あしがら」に行く前に、その近く、東名大井松田インターを降りてすぐの場所にある、浜松餃子が美味い、五味八珍の大井松田店で昼食。
写真を撮り忘れたので、五味八珍のサイトから借用。
「五味八珍」のサイト

安くて美味い餃子、この店は一押しである。
神奈川県に一店舗、開店から30年を超えた大井松田店。
82歳の社長さんが、自ら駐車場の交通整理をしていて、この社長さんが、なんとも気さくで、お話が楽しい。
「五味八珍」サイトの大井松田店のページ
腹ごしらえができて、「いこいの村あしがら」へ。
まだ、チェックインには早いので、直接テニスコートへ行き、練習、そして、試合。
今回は都合の悪い方が数名いらして8名の参加だったので、ダブルス4組の6ゲーム先取総当たり戦。
結果は・・・内緒としよう。
テニスの後は、温泉につかってから、夕食。
これが結構、豪華なのであった。
その後は、恒例のカラオケ。
そして、部屋に戻って、ワインやウィスキーとチーズやナッツなどをつまみに、その日の試合のことなど、話に花が咲く。
途中で、メンバーから、「師匠、そろそろ」とのお声^^
恒例の私の落語。
今回は『井戸の茶碗』にした。
前座噺を含め、短いネタを二席、ということが多かったのだが、ほぼ短いネタが尽きた。
昨年末、居残り会忘年会で、つい図に乗って、途中を短縮した“なんちゃって落語”でこの噺をやったところ、結構、評判が良かったので、今度は、短縮せず、ご披露。
元は、志ん朝版だが、権太郎のクスグリも混ぜてみた。
まぁまぁの評価。
その後も、話は続き、さて、何時頃に寝たのかは、酔いもあって、よく覚えていない^^
さて、カラス、かぁーで今日の朝。
朝食の後、部屋に集合し、観光場所を相談。
そして、近くの「森の駅」「四季の里」で近くの農家の方のつくった野菜などを買い物。


その後、向かった先や、また、「四季の里」に昼食のため戻ったことなどは、次の記事でご紹介したい。
いえいえ、昔とった何とやらで、年々、翌日の疲れがひどくなっています^^
大学の同期会とこのテニスの合宿は、私の落語は余興の一つとして恒例になってしまいました。
あくまで、素人の酒の席での落語です。
