噺の話

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4月のアクセスランキング。

 4月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1.文庫版、三遊亭円丈著『師匠、御乱心!』を読んで。(2018年4月1日)
2.池袋演芸場 四月中席 昼の一部・夜の部 4月13日(2018年4月15日)
3.二人三客の会 横浜にぎわい座 4月11日(2018年4月12日)
4.『逝きし世の面影』を、繰り返し読む今日この頃。(2015年8月27日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.幻の、三代目林家九蔵について。(2018年3月6日)
7.毎日新聞の「ぶらっと落語歩き」連載終了で、思うこと。(2018年4月11日)
8.「相撲」は、江戸時代に始まった“興行”であり“芸能”。(2010年7月8日)
9.日本サッカー協会の、お粗末ぶりに思うこと。(2018年4月10日)
10.「はなしの名どころ」管理人さんの本(1)ー田中敦著『落語と歩く』より。(2018年4月3日)

 円丈の例の本について、文庫を再読して書いた記事が、トップ。
 円生の名跡は、さて、いつ復活するものやら
 
 2位と3位は、4月に行った寄席・落語会の記事。
 やはり、生の落語に関する記事には、コメントも多い。

 4位が、意外な3年前の記事。渡辺京二さんの名著について書いた記事へのアクセスが多かったのは、なぜなのか分からない。

 5位は、これも過去の記事だが、高倉健が好きだった曲の記事へのアクセスは、安定的に上位にくる。

 6位は、例の襲名騒動。話題になったことで、本人の披露目に関心が高まったことは、結果として良かったのかもしれない。

 7位は、結構楽しみだった新聞の記事の終了のことを書いたもの。

 8位は相撲について書いた、8年前の記事。
 そして、9位は4月に書いたサッカー協会の記事。
 相撲は、興行なのに、スポーツとしての姿を求められることへの小言を書いた。
 サッカーは、スポーツマンらしくない、協会の不甲斐なさについて書いたもの。

 10位は、「はなしの名どころ」管理人さん、田中敦さんの本について書いた記事。
 田中さんに記事を書いたことをメールでお知らせしたら、丁寧な返信をいただいた。

 落語の舞台を歩く本は、他にも結構あって、先日も吉田章一さんの本について、書いたばかり。
 他の本も再読していて、いろんな発見があるので、そのうち記事にするつもり。

 
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by kogotokoubei | 2018-05-01 20:49 | アクセスランキング | Comments(0)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛