立川左談次を、聴けなかった・・・・・・。
2018年 03月 22日
闘病中だった立川左談次の訃報を目にした。
朝日新聞から、引用する。
朝日新聞の該当記事
落語家の立川左談次さん死去 67歳、8日前まで高座に
2018年3月20日23時12分
立川左談次さん(たてかわ・さだんじ=落語家、本名山岡通之〈やまおか・みちゆき〉)が19日、食道がんで死去、67歳。通夜は25日午後6時、葬儀は26日午前11時から東京都荒川区町屋1の23の4の3の町屋斎場で。喪主は妻光子さん。
68年に立川談志に入門し、82年に真打ち昇進。16年にがんであることを公表し、治療を続けながら、今月11日まで高座に上がっていた。
実は、ぜひ聴きたかったので、来月の渋谷での雲助との二人会のチケットを取ろうとしていた矢先だった。
残念、無念だ。
最後のブログの記事は、2月16日付け、20日間休まず通院して治療した後のもので、「褒めてつかわす」と題するものだった。
立川左談次のブログ
副作用も辛いけど、仲間の笑顔の為ならなんのそのの言葉が印象的だ。
ツイッターは3月5日が最後で、体調最悪、とあった。
こまめに一門の人の近況を綴っている談四楼のツィッターを見ても、予期していなかったことがうかがわれる。
立川談四楼のツィッター
昨年11月のNHK BSプレミアム「アナザーストーリーズ」で志ん朝を取り上げた番組に登場していたことを思い出す。
2017年11月1日のブログ
やはり、もっと早くに、聴きに行くんだったなぁ、と悔やまれる。
合掌
切ないね。
