2月のアクセスランキング。
2018年 03月 02日
1.五十周年を迎えた第五次落語研究会は、曲がり角か。(2018年2月13日)
2.初代談洲楼燕枝の命日に思う、三三よ燕枝の名を継いでくれ! (2018年2月11日)
3.西のかい枝・東の兼好 横浜にぎわい座 2月13日 (2018年2月14日)
4.今年の真打昇進者や、来年以降の予測など。(2018年2月22日)
5.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
6.上方の師匠、橘ノ円都のことなどー桂小南著『落語案内』より(7) (2018年2月4日)
7.第618回 八起寄席 2月19日 焼肉八起(2018年2月20日)
8.第54回 三田落語会 昼席 権太楼・扇遊 仏教伝道センター 2月24日(2018年2月25日)
9.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
10.桂小文治、芸術協会の寄席、などー桂小南著『落語案内』より(6) (2018年2月2日)
久しぶりに落語会に三度行けたが、3位、7位、8位に、それらの会の記事が入った。
それぞれ印象深いが、二つの地域落語会で、あらためて思うことがある。
三十年余り続く焼肉屋さんでの八起寄席と、ビクター落語会の後を継ぎ今回で休会となった三田落語会で共通する常連出演者が、柳家喜多八であったことだ。
五月で三回忌・・・・・・。早いものだ。
6位と10位に、二代目桂小南の『落語案内』から二つの記事がランク入り。
長~いシリーズになってしまったが、それだけ内容が濃い本だった、ということ。
1位は、予想外に落語研究会の記事だった。
伝統を誇る会も、最近は出演者やネタを眺める度に、首をかしげることが多い。
過渡期を迎えているなぁ。
2位の記事も1位とほぼ同じ位にアクセスが多かった。燕枝という大名跡、ぜひ三三で復活を願っている。
4位は、真打昇進者の記事だった。春は芸協のみだが、もう三月、披露目の準備でご当人たちは忙しかろう。
5位は、なぜか毎月アクセス数上位に入る、改暦の記事。
9位も、根強い人気(?)の、笑福亭小松の逸話。
あっと言う間に、弥生。
とはいえ、今日は旧暦の小正月。
先日亡くなった、金子兜太さんの次の句を、あらためて思い出す。
左義長や 武器という武器 焼いてしまえ
兜太さんが、トラック鳥で終戦の詔勅を聞くまでの11か月、一句も作らなかった、という話が印象的だった。
落語だって、平和な世の中でこそ楽しめる、としみじみ思う今日この頃だ。
ありがとう。
お礼して頂いて、いいのかどうか・・・・・・。
もうお決めになったのであれば、その分、他の時間に有効にお使いいただければ、幸いです。
結構、他の行きたい落語会と重なったりもしますしね。
