いただけない、落語芸術協会HPの「寄席の日」のサーバーメンテナンス。
2017年 06月 05日
その由来などは別として、定席寄席で木戸銭の値引きや記念品の配布などがある日だ。
落語協会ホームページから「寄席の日」の案内記事を紹介する。
落語協会HPの該当ページ
今年の寄席の日は6月5日(月)です
毎年6月第一月曜日は「寄席の日」、今年は6月5日(月)です。
各寄席では下記のような入場料となります。
・鈴本演芸場 入場料半額 ¥1,400(学生も一律)
・末広亭 入場料半額 ¥1,500(学生・シニアとも一律)
・浅草演芸ホール(芸術協会の興行です) 入場料半額 ¥1,400(学生も一律)
・池袋演芸場 入場料半額 ¥1,200(学生・シニア・着物とも一律)
・国立演芸場 入場料 ¥1,470円(前売チケットには適用されません)
私は行くことができないが、落語愛好家の中には、この記念の日に寄席に駆けつける方もいるだろう。
ところが、その日に、落語芸術協会のホームページは、夕方までサーバーメンテナンスを行なっており、サイトを見ることができない。
落語芸術協会のホームページ
トップページにこう案内されている。
サーバーメンテナンスのお知らせ
日頃より、当会ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
只今、サーバーメンテナンスを実施しております。
期間:2017年6月5日(月) 9:00~16:00
※作業状況により期間が前後する場合がございます。
上記時間中は、本サイトの閲覧が出来ません。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきます様よろしくお願い申し上げます。
本日の定席スケジュールは以下のPDFファイルにてご覧いただけます。
主催する寄席の番組をPDFで見ることはできるようにしているが、この平日の日中でのサーバーメンテナンスは、ちょっといただけない。
日頃、落語協会のホームページへの小言を書くのに比べ、数年前から落語芸術協会のホームページが充実してきたことを高く評価してきた私としては、実に残念なメンテナンスの日程選択である。
通常サーバーメンテナンスは、担当者にとっては大変な作業となるかもしれないが、あくまでお客様であるサイト来訪者の便宜を優先して、深夜などに行うことが多い。
あるいは、メンテナンス中は別なサーバーに間借りすることもある。
どういう理由があるのか知らないが、平日真昼間、それも「寄席の日」にサーバーメンテナンスでサイトが見れないというのは、落語愛好家にととっては、実によろしくないことで、今後、ぜひ改めてもらいたい。
p.s.
16時過ぎには、通常に戻ってたが、今後の改善を期待し、この記事の公開は継続する。
