5月の月間アクセスランキング。
2017年 06月 01日
1 NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む!(2017.1/5)
2 新宿末広亭 四月下席 昼の部(仲入り以降)&夜の部 4月28日 (2017.4/30)
3 歌丸の後継者に関する記事で思うこと。(2017.5/14)
4 春彼岸に相応しい『菜刀息子(『弱法師)』は、上方の『火事息子』だと思う。
(2014.3/19)
5 桂りょうば誕生ー桂枝雀の長男前田一知が、桂ざこばに入門。(2015.9/1)
6 ありがたい、小三治の助言ー『落語の愉しみ』(岩波書店「落語の世界」第一巻)より。 (2017.5/15)
7 松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014.8/6)
8 柳家三三の「たびちどり」、今月から各地で始まる。(2017.5/10)
9 落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。(2014.3/13)
10三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016.11/24)
1位のアクセスはほぼ500。それだけ、高座の動画放送への希望が多いということだろうか。
2位と3位は400ほどで僅差だった。
2位は、4月下旬の1.5席の末広亭居続けの記事。夜の部主任、歌之介の涙まじりの高座は、忘れることはないだろう。
3位の歌丸後継者に関する記事は、こんなにアクセスがあるとは思わなかった。検索の結果か。
4位の三年余り前の『菜刀息子(弱法師)』の記事について、先月中ば頃、急にアクセスが増えたのが不思議でならない。
5位に二年前の桂りょうばの記事が入ったことを考えると、どこかで、りょうばがこのネタを演じたのか、などと思っている。
6位は、テニス合宿前に、余興で演じる落語への大きなアドバイスとなった小三治の言葉について書いたもの。
前座さんは二ツ目に限らず、中堅真打でも、客席に向かって話している人は少なくない。あくまで、登場人物に向かって話す、ということの大切さが身に染みて分かった。
7位は、コンスタントにアクセスがある。これまた、不思議。
8位の三三の「たびちどり」の記事には、大須公演にいらっしゃった方から、ご丁寧なコメントを頂戴した。名古屋、大阪、博多、それぞれチケットの売れ行きも良さそうだ。六回通しではなくても十分楽しめる『嶋鵆沖白浪』を、いろんな地域の落語愛好家の皆さんが味わえる好企画だと思う。
9位も古い記事。芸協の噺家さんを鈴本で聴きたい落語愛好家は、結構いると思う。
10位は、そろそろその日が近くなったためのアクセス増だろう。
当月の記事は、三つだけ。
今年の記事にしても、半分。
2014年の記事、三つ。2015年と2016年が一つ。
古いやつだとお思いでしょうが(^^)、今後も拙ブログをよろしくお願いします。
4位に菜刀息子の記事が入ったのは、先月21日の「日本の話芸」で桂千朝の「菜刀息子」が放映されたからではないでしょうか。
私個人的には、三田で聴いたさん喬の「弱法師」のイメージが強いですが。
なるほど、「日本の話芸」でしたか。
桂吉朝の最期の高座が『弱法師』でした。
私は、文我でしか聴いたことがないのですが、さん喬にも似合っていそうですね。
お知らせいただき、ありがとうございます。
