11月の月間アクセスランキング
2016年 12月 02日
1. NHK新人落語大賞の放送を見て。(2016.10/31)
2. NHK「超入門!落語 THE MOVIE」、10月19日よりレギュラー放送開始。
(2016.9/30)
3. 落語協会ホームページで、来春の真打昇進披露興行のニュース掲載。
(2016.11/11)
4. 談四楼と権太楼ー立川談四楼著『談志が死んだ』より。(2016.11/2)
5. 三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名。(2016.11/24)
6. 談志の命日に思う、いろいろー立川談四楼著『談志が死んだ』より。
(2016.11/21)
7. 落語協会HP、三代目橘家文蔵襲名披露興行の記事に、絶句した。
(2016.7/26)
8. 志ん輔の会 国立演芸場 11月17日(2016.11/8)
9. 談志の心身を蝕んだものは何か-立川談四楼著『談志が死んだ』より。
(2016.11/10)
10. 談四楼のご贔屓のこと、などー立川談四楼著『談志が死んだ』より。
(2016.11/5)
1000を超えるアクセス数の記事はなかったが、1位と2位が700前後となった。
1位のNHK新人落語大賞の感想の記事は、審査員の採点への小言が多くなってしまったが、予選が非公開であることも含め、この賞もこのままでは権威が失墜しそうな気がする。
雀太が優勝したこと自体は、良かったと思う。師匠雀三郎が関西のラジオ番組で、ほっとした、というようなことを語っていた。
2位に、「落語 THE MOVIE」の記事が入ったのは意外。番組そのものについては、あれだけの噺家を登場させているのだから、アテブリではなく高座だけを楽しみたい、というのが本音だ。
3位は来春の落語協会の真打昇進披露興行のホームページ掲載内容の紹介なのだが、あのサイトが味気ないからこそアクセスも多いのか、などと思っている。
日程や主任の名は、ぜひ文字として掲載してもらいたいものだ。ポスターを載せているからそれでいいだろう、という姿勢は、7位に入った文蔵襲名披露興行のニュースと同様。
談志の命日までに、談四楼の著書から計四回記事を掲載したが、その四つともトップ10に入った。遅ればせながら読んだ本なのだが、なかなか読みごたえ、書きごたえがあったなぁ。
5位に小円歌の二代目橘之助襲名の記事が入った。
色物での襲名披露興行はそう多くはないので、来年が楽しみ。
落語会の記事では、志ん輔の独演会について書いた記事が、結構読まれていた。
来年は、連雀亭にもっと行きたいなぁ、と思っている。
小満んの会の記事のアクセス数も少なくはないが、記事公開が28日だからねぇ。
さぁ、師走。
あと、何回落語を楽しむことができるものやら。
