4月の月間アクセスランキング。
2016年 05月 01日
4月の月間アクセス数上位10の記事は、次の通りだった。
1 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。
(2013年10月5日のブログ)
2 落語協会HP、柳家喜多八の休席告知について。
(2015年12月15日のブログ)
3 四代目江戸家猫八の訃報に接して。
(2016年3月31日のブログ)
4 落語協会、来春の真打昇進の五人を決定、したらしい。
(2015年4月21日のブログ)
5 新宿末広亭 4月上席 居続け(2) 夜の部 4月8日
(2016年4月11日のブログ)
6 新宿末広亭 4月上席 居続け(1) 昼の部 4月8日
(2016年4月10日のブログ)
7 大演芸まつり、芸協は協会ぐるみで“成り金”応援だ!
(2016年3月6日のブログ)
8 「一般社団法人」落語協会に、7500万円-平成28年度の助成金。
(2016年4月4日のブログ)
9 「クローズアップ現代」という良識ある番組を葬った政府の罪を忘れない!
(2016年4月13日のブログ)
10 事実の羅列でしかない、落語協会HPの記事。
(2016年3月30日のブログ)
なんとも不思議なのが、二年半も前に書いた小円遊に関する記事がアクセストップである、ということ。
それも、ここ数日、とんでもなくアクセスになっている。
命日に近いわけでもない。
検索でググッてみても、取り立てて何かニュースが出ているようには思えない・・・・・・。
どなたか、謎を晴らしていただく情報をお持ちならば、お教えいただきたいくらいだ。
アクセス2位は、落語協会ホームページの今年初席に関する喜多八休演告知に関して書いた記事。
喜多八で検索した際に、拙記事が結構上位にあるからだと察する。
それだけ、喜多八のことを心配する落語愛好家の方が多いということだろう。
落語会の案内メールで喜多八が出演する会のことを知ると、実に複雑な思いがする。
一年前の落語協会ホームページの今春の真打昇進に関する記事と、同協会のホームページに関する記事が他にも二つ並んだ。
落語協会のホームページについて問題意識を抱く落語愛好家の方が少なくないに違いない。
一方の落語芸術協会が、今日から開催の「大演芸まつり」(国立演芸場)で、一日しかない担当日に若手二ツ目中心の会を企画したという記事に多くのアクセスがあったのは、少し嬉しい。残念ながら4日の会に行くことはできないが、初めて聴く方も多いかと思うので、“成り金”ファンが増えることを期待したい。
当代猫八の訃報には、驚いた。
ご冥福をお祈りするばかりである。
クローズアップ現代に関する記事がベストテンに入ったのは、落語中心のブログであるべきなので恐縮ではあるが、嬉しい。
末広亭での居続けの記事も結構ご覧いただいているようだ。
さて、まだ退院して一週間経たず、心身ともにリハビリ中とも言える時期ではあるが、生落語については退院した日の連雀亭は二ツ目さんの四席のみで、ちょっと物足らなかった。
ということで、近いうちに、しっかりと真打の高座を楽しむつもりである。
それにしても、なぜ小円遊の記事が・・・不思議だなぁ。
あぁ、そうでしたか。
なるほど、昨日の収録の後で5月22日の生放送で降板と公言しているようですね。
最近は「笑点」をほとんど見ていないので、後任への興味などはありません。
それより、今日からの末広亭五月上席、真打昇進披露興行の昼の部の主任は前半が歌丸師匠なので、混みそうだな・・・・・・。
貴重な情報、ありがとうございます。
お聞きになりますか?
いうことで、「そう言えば、小円遊さんという
落語家さんいたな~」で思い出し、検索して
貴ブログにたどり着きました。
ご紹介されていた談志師匠の著書も読んでみたい
と思います。歌丸師匠の生落語も行きたいです。
参考になりました。有難うございました。
お立ち寄りいただき、コメントまで頂戴しまして、誠にありがとうございます。
あの番組は、私も拙ブログで書きましたが、談志家元が司会の時は面白かったですね。
落語の楽しみ方は人それぞれですが、その歴史や背景を知っていると、より一層楽しさが増すように思います。
落語以外にも、いろんなことを書いていますが、今後も気軽にお立ち寄りください。
