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噺の話

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柳家小満んの会 関内ホール(小ホール) 1月19日

 今年最初の関内での小満んの会。

 通算で131回目らしい。すごい数だ。

 会場に着いた時にはすでに開口一番の最中。
 11月の会で今年の会員証を頂戴していたが、未納だった年6回分の会費(一万円)を支払った。少し、すっきりした気持ち。
 ロビーでホール近くのコンビニで買った肉まんを食べ、前座さん(三遊亭あおもり?)の『子ほめ』のサゲをモニターで確認してから中に入った。

 六分ほどの入りだったろうか。五割は超えていたと思うが・・・・・・。
 ホールのHPで確認すると264席らしい。やや器が大きいのだから、「池袋なら大入り」と思うことにするか(^^)

 上の大ホールでは、雀々、昇太、一之輔の会が行われていたようだが、さてどの位の入りだったものか。その一部でも、地下に降りてくれればと思わないでもないが、小満んの良さを分からない人には、聴いてもらってもしょうがないか。

 ネタ出しされた三席、順番に感想などを記したい。

柳家小満ん『城木屋』 (25分 *18:46~)
 この噺では、昨年5月の新宿末広亭、落語芸術協会の真打昇進披露興行の昼の部の主任だった歌丸が、インフルエンザの影響で“板付き”で演じた高座を思い出す。
2015年5月6日のブログ
 歌丸は初代三笑亭可楽が、「東海道五十三次」、「伊勢の壺屋の煙草入れ」そして「(江戸一番の)評判の美人」というお客さんからの題を元に作った三題噺と説明して演じていたが、小満んは、三題噺の作者を特定はしなかった。
 この噺と元になる大岡裁きのことなど、この噺の背景については、後で書くことにして、小満んの高座。
 三題噺の一つ目のお題「評判の美女」は、日本橋新材木町の呉服屋の十八になる一人娘のお駒。このお駒に、醜男の代表とも言える番頭の丈八が恋心を抱いた。
 小満んは、お駒の美女ぶり、丈八の醜男ぶりを、細かな形容と楽しいクスグリで描き出す。
 「なで肩」の説明では、「今では、パットを入れた、アメリカンフットボールの選手のような女性ばかり」で、笑いを誘う。
 「あるかないかの柳腰」なんて表現も、実に艶っぽい。
 塩瀬の饅頭に塩小豆を乗せたような、という形容が何を表すかは・・・ご想像にお任せしよう。
 丈八は、お駒に宛てた恋文を母親の常に発見され、婉曲に咎められたため、丁稚などからも「はじかれ番頭」などと馬鹿にされ、店の金百両を盗んで逐電。
 しかし、お駒が婿を取るという話を聞きつけ、「お駒を殺して自分も死んで、心中話にしてやろう」と、城木屋に忍び込む。
 寝床のお駒。友禅の布団にビロウドの襟。黒いビロウドとお駒の白い肌、というコントラストが浮かぶ。
 丈八は匕首を振りかざすが、その時ちょうどお駒が寝返りを打って匕首がはずれ、布団を突き抜けて根田まで突き刺さってしまった。焦った丈八は逃げたのだが彼の持ち物と分かる、お題の二つ目「伊勢の壺屋の煙草入れ」をその場に忘れてきたために御用となる。
 お白洲の場が、この噺の一つの聞かせどころ。
 「お駒とはいつ始まった」と越前に聞かれ、「独楽」まわしの成り立ちを丈八が語って、越前が「それは、松井源水の独楽回しの始まりではないか」と咎められるが、これも大岡越前馴染みの話だ。
 文化文政の頃、芸人たちを統制するために鑑札が出されたのだが、その際、大岡越前が十三種の芸を指定しその元締めと任命したのが、浅草田原町に住んでいた曲独楽師の松井源水。このあたりは、よく出来た噺だと思う。
 越前「お駒とのなれそめだ」と言うと、今度は「豆づくし」。志ん生は、この「豆づくし」を中心に艶笑ネタとしてふくらませたようだが、小満んは、なんとも上品に語るので、このネタをご存じないお客さんは、とてもバレ噺とは思われなかったのではなかろうか。
 そしてお題の最後「東海道五十三次」を地口の道中付けの後、出身の駿府・府中の、これまた地口を越前に言わせてサゲとなる。
 小満ん、それぞれの言い立てを見事に語りきった。
 
 少し長くなるが、この噺の元となる大岡政談などについて書きたい。
 なぜなら、元となる大岡政談が、幅広い作品に発展しているのだ。
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中込重明_落語で読み解く「お江戸」の事情
 中込重明さんの本「落語で読み解く『お江戸』の事情」から、大岡政談に関する部分を引用する。*P198
 奉行のお裁きを題材とした落語を政談噺という。特に、大岡越前守が登場する落語は、大工とその棟梁対大家の対決を描いた『大工調べ』など、他にもいくつかある。ただし、講談などで「大岡政談」として語り継がれてきたもののうち、本当に越前守が判決を下したのは「白子屋騒動」という一件だけで、他はほとんどが中国故事などを原典とした作り話とされる。

 この「白子屋騒動」を元に、落語の『髪結新三』をはじめ、さまざまな古典芸能の作品が作られている。
 たびたびお世話になる、河合昌次さんのサイト「落語の舞台を歩く」の『髪結新三』のページから、この大岡裁きを元に、どのような作品が誕生したか、引用したい。
「落語の舞台を歩く」の該当ページ

 犯人が美人だったので江戸中で評判になった。これを裁いたのが有名な大岡越前であった。彼は名奉行で数々の名裁きをして、大岡政談ものになっていますが、大多数は後から彼の名前を付けて、大岡越前の手柄になっていますが、資料に残っているこの一件だけは正真正銘彼の裁きでした。

 事件から約50年後の安永4年(1775)9月、人形浄瑠璃「恋娘昔八丈」として、白子屋事件とお家騒動をからませた浄瑠璃として上演された。この浄瑠璃が評判になり、翌年3月には、歌舞伎として中村座で演じられた。
 また、宝暦年間(1751~64)に講釈師でルポライターの馬場文耕(ばば ぶんこう)が「白木屋政談」といった人情話を、上記の事件を下敷きに書いた。また、乾坤坊良斉(けんこんぼう りょうさい)は、滑稽噺「城木屋」に仕立てたといわれる。この頃は、戯作者や劇作家は、お上を気にして、実名を使わず、赤穂藩主浅野長矩を塩谷判官としたり、家老の大石内蔵助を大星由良之助などと、仮名を使って書いたように、「白子屋」を「白木屋」や「城木屋」と表記しました。 幕末から明治にかけて、三遊亭圓朝とならぶ、人情噺の名人といわれた、三代目麗々亭柳橋(春錦亭柳桜)は、この「白木屋政談」を「仇娘好八丈」として、速記を残しています。
 このように、数少ない実話としての大岡裁きを元に、浄瑠璃、歌舞伎、落語に作品が残った、という次第。
 ただし、引用したように『今戸の狐』に登場する乾坤坊良斉が『城木屋』の作者であるとする説以外に、良斉を人情噺『白子屋政談』の作者とする説もあるようだ。
 作者はともかくとして、お白洲の場の言い立てやサゲにばかり焦点が当たりがちな噺だが、小満んは、お駒や丈八の巧みな描写などにより、前半の場面も聴かせどころ満載だった。流石。今年のマイベスト十席候補としたい。


柳家小満ん『厩火事』 (20分)
 いったん下がって再登場。
 最初の師匠文楽譲りのネタを楽しみにしていた。
 「ひーふーみーよー」をもじって、「夫婦げんか いつも長屋 小言」という洒落があるなんてぇ話は、初めて聞いた。
 師匠文楽のように、亭主について旦那が「あたしの方から出た男」という表現がなかった。
 しかし、結局は、亭主のことを助けないのだから、「あたしの方から」は不要かもしれないと思わせた。
 無駄を省いて磨き上げた師匠文楽の十八番を、小満んは、さらに磨いているのだろう。
 何と言っても、お崎さんの可愛さが出色だし、その科白に心情が反映される。
 同じ科白でも、他の噺家では伝わらない楽しさを、どう表現した良いのだろう。
 たとえば、仲人の旦那に知恵をつけられて一芝居打とうと帰ったお崎さん、亭主が一緒に夕餉を食べたいので待っていたことを知ると「あらまー、ちょいとお前さん、モロコシだよぉ!」の一言にも、不安が安堵に変わった喜びが、見事に表現されている。
 そして、「怪我はねぇか」と心配する亭主の言葉に、一瞬の間の後に「まぁー、あたしのことを心配してくれるのかい」の、何とも嬉しそうなこと。
 だから、サゲも効果的なのだ。

 この噺、演者によっては、亭主が本当に悪い奴に思えることもある。
 私は、概して、羨ましく思うことが多い(^^)
 小満んの高座からは、「髪結いの亭主」だって気苦労も多かろう、と思わせるし、お崎さんは、この年下の亭主に心底惚れてるんだよね。
 もちろん、亭主は働き者の女房だし、年上とはいえ、実に可愛げのあるお崎に惚れていないはずがない。
 落語では珍しい女性が主役のネタだから、お崎さんの描写こそが肝要なのだが、そこは小満ん、実に“べけんや”な高座だった。
 これまた、今年のマイベスト十席候補にしないわけにはいかない(^^)

 余談。
 毎回受付でいただく小さな可愛いリーフレット、今回は『論語』が主題だった。
 川柳が中心のリーフレットには載っていないが、このネタで紹介される孔子の逸話は、『論語』の「郷党篇」にある。
 「厩焚、子退朝曰、傷人乎、不問馬」
 *厩焚けたり(やけたり)、子、朝(ちょう)より退きて曰く、人を傷(そこ)なえりやと。馬を問わずと

 せちがらい今の時代、上の者が、責任を下になすりつけることの方が多い。
 なかなかこんな上司はいないねぇ。

柳家小満ん『御慶』 (39分 *~20:23)
 仲入りを挟んで、黒紋付きで登場。
 今度は二人目の師匠の十八番で、正月に相応しい噺。
 マクラで富くじのことを説明する中で、いわゆる「陰富」にもふれた。
 競馬のダフ屋のようなもので、非合法に掛け金を集め、当選した富の番号を配布して歩くのだが、闇の賭博だから「富くじの当たり番号」と触れることはできないので、「お話だよ」「お話だよ」と瓦版のように言いながら回った。だから「お話売り」と呼ばれていた、とのこと。
 千両富は一分、今の値段で三万円ほどになるから、長屋の面々も気軽に買えるものではない。結構、「お話売り」も流行ったことだろう。

 しかし、八五郎は、一分をなんとか都合して“分限(ぶげん)者”(金持ち)になろうと、富に入れ込んでいる。「分限」なんてぇ言葉も、死語だねぇ。
 女房の、母親の形見の半纏(形見が半纏、というところに哀感が漂う^^)まで質草にして、きっと質屋を脅したのだろう、なんとか一分を都合し夢のお告げに従った縁起の良い番号を買おうとする。
 鶴が梯子の上で翼を広げている夢だったので、「鶴の千、八百四十五番」。
 しかし、その番号は売り切れ。落胆して帰る道すがら、易者に呼び止められて「梯子は昇るものだから、逆さにして五百四十八番が良い」と勧められ、慌てて富を買いに行く、というのが冒頭場面。
 小満ん、最初に求める籤の番号は「千八百~」なのだが、「千五百」と何度か言いかけて言い直した。
 これ、分かるなぁ。
 私も下手な落語を仲間内で披露するから、よく分かるのだ。
 「ハシゴ」なので「八百四十五」は、口から出やすい。
 しかし、逆さの「五百四十八」は言いにくいので、事前に何度も練習(?)し、「五百~」を強く意識してしまったのだと思う。
 まぁ、これもご愛嬌だ。
 千両富は、即日では手数料などを引かれ八百両。
 「切り餅」一つが一分銀百枚で二十五両。800÷25で、計32個の切り餅を両袖では足らず、背中にまで隠し持って帰宅。
 母親の形見の半纏まで、質にまげられてしまった女房は、離婚を迫る。
 しかし、八五郎が持ち帰った切り餅を見て、「あら、まぁ、お前さん、これどうしたの!?」の、「これどうしたの!?」の声が、ひっくり返って可笑しいこと。
 大家にたまった店賃を払いに行く。私が持っている音源で師匠小さんは「九つ」たまっていたとしているが、小満んは「四つ」。まだ可愛い(^^)
 大家の婆さんに小遣いをやると、大家曰く「ばあさん猫みたいに、喜んでのどをごろごろ鳴らしているよ」も、何気に笑えるなぁ。
 小さんの音源では割愛している、市ヶ谷の古着屋「甘酒屋」で裃を調達する場面、刀屋で太刀(脇差)を買う場面もしっかり挟んだ。
 甘酒屋の店員に「霰(あられ)、鮫などいろいろございます」と裃の紋の種類を語らせるあたりも、渋い。ちなみに、各藩では固有の紋を染めていて、「霰」は広島の浅野藩、「鮫」は島津藩という決まり(?)があったらしい。
 大晦日の夜から八五郎が待ちわびた元旦の夜が明けた。
 「お~ら、おらおら、正月だい」と外に飛び出す姿に、八五郎の嬉しさが満ち満ちている。
 まず、大家のところへ行き、正月の「短くて目出度い」挨拶の「御慶」を習った。上がってくれと言われたら「春の日ながに会おう」と言う意味で「永日」と言えば立派な別れの挨拶と教わる。
 さっそく、寅んべぇの家へ行き留守と聞くが隣家の女房に大声で「御慶」を叫ぶ。
「上がりゃしねぇから」と「上がっていきなよ」を言わせ、「永日、ときやがる」をご披露。往来で会った半公にも、「上がっていきなよ」を無理に言わせる。
 締めは、三人連れで歩いてきた寅んべい達への「御慶」「御慶」「御慶」三連発。
 素っ頓狂な「御慶」は、寅たちに聞き取れない。「何、言ってやがる」に「御慶って言ったんでぇい」と返すが、これが「どこへ行ったんでぇい」と聞こえるから、寅が「恵方参りに行ってきた」でサゲ。
 ほら、恵方巻きなんか食べることはないのだよ。正月に恵方参り、が伝統。

 人によっては、ただ大きな声で「ぎょけい!」と叫ぶ声だけが耳に残り、その昔の江戸の風情を楽しむ味わいに欠けてしまうこともあるが、小満んは違う。

 高座に、江戸の街、長屋の生活、八五郎の満面の笑みが、しっかり浮かび上がった。
 大盤振る舞いと言われようが、良いものは良い。今年のマイベスト十席候補とする。「御慶!」

 三席とも、見事な小満んワールドを堪能した後は、ご一緒した佐平次さん、I女史、落語ブログ仲間のKさんのよったりで、私が数年前になるが行ったことのあるホール近くのお店で、本年最初の居残り会。

 伊豆直送の肴と、落語のことやら何やらの話も肴に、「百寿」の熱燗徳利が、ついつい空いていくのだった。
 志ん朝の晩年のことなどから、喜多八が心配、ということも話題になった。
 もちろん、三代目のことにも。
 それにしても、流石は小満ん、ということには、全員異論なし。
 久しぶりの日付変更線を越えての帰宅。
 寒さに震えながら帰って入る風呂は、最高のご馳走だった。
 
 烏かぁーで夜が明けて、昨日の午前中は通院されていて、「今夜は、ほどほどに」、とおっしゃっていた佐平次さんに少し飲ませすぎたことを、少し反省。

 まだ正月、ということで、お許し願おう。
 「御慶!」
  ちょっと、くどいか・・・・・・。

 次回は、3月22日(火)、『おすわどん』『花見酒』『愛宕山』の三席。
 春に相応しいネタが並ぶ。そして、なんとなんと『愛宕山』だ。
 楽しみである。
Commented by 福井の人 at 2016-01-20 22:23 x
お世話になっております。
同じ場所での落語会同時開催なんて、
地方者の私にとっては有り得ない話です。
あまりにも不粋と感じるのですがね。
Commented by saheizi-inokori at 2016-01-20 23:24
まああの程度ならたまには^^。
中込氏の本は持っているのですがちゃんと読んでいないなあ。
Commented by kogotokoubei at 2016-01-21 08:51
>福井の人さんへ

お久しぶりです。
結構、あの会場ではこういうことがあります。
地方の方からは、たしかに違和感があるでしょうね。
上のホールは1000席以上。
とても、落語に適した空間とは、私には思えない。
以前は大ホールにもたまに行きましたが、今ではまったく食指が動きません。
商売の匂いがプンプン。
比べて、小満んの会は奥さん、お嬢さんが受付をしている家族的な空間。
これも魅力なのですよ。
Commented by kogotokoubei at 2016-01-21 08:55
>佐平次さんへ

いえいえ、なかなか、“あの程度”にはできません(^^)
つい、“銚子”に乗って、お注ぎし過ぎ、失礼しました。

中込さん、本当に惜しい人です。
以前、田中優子(なんと、法政大学学長!)の本と比較した記事を書いたことがありますが、落語への洞察力の深さ、格調の高さ、類を見ませんね。
この本は、まさに座右の書であり、たまに落語会に行く際にはカバンに入れます。
Commented by 喜洛庵上々 at 2016-01-21 11:33 x
幸兵衛さんの素敵な文章で小満ん師匠の好高座が脳裏によみがえり「二度笑い」しました^^
『御慶』の甘酒屋での遣り取り、裃の『霰と鮫』も然りですが草履や脇差まで用意させようとするところなど愉快でしたねぇ。
Commented by kogotokoubei at 2016-01-21 12:08
>喜洛庵上々さんへ

また笑っていただけたのなら、嬉しい限りです(^^)

甘酒屋では、紋のこと以外に色合いについてもやりとりがあったと記憶しています。
甘酒屋の小僧さんに草履を買ってきてもらっていましたね。
今、そんなことを引き受けるお店や、それを頼む客なんてぇ、ありえない。
とにかく安ければいい、という時代、お店での会話を楽しむ、などという心の豊かさなどは当の昔に失われてしまいました。
バスの事故だって、そういった時代の風潮も大きく影響していると思えてなりません。
小満んの高座からは、そんなことまで考えてしまいます。
Commented by saheizi-inokori at 2016-01-21 21:41
ところで、丈八がお駒を殺めて自分も死ぬと決めて、それをいい了見だと自画自賛したと私は書いたのですが。「了見」ではなかったような気がします。
その言葉がずっと気になりながら出てこないのです。
もしわかったら教えてください。
Commented by kogotokoubei at 2016-01-22 08:52
>佐平次さんへ

「心中といい噂話になる」とでも言っていたような・・・・・・。
自信はありませんが、そんな気がします。
Commented by saheizi-inokori at 2016-01-22 10:11
いや、その次の、無理心中をするという決心はいい了見、ではなくいい「○○」と言ったような気がするのです。
うん、いい言葉だと思いながらメモしなかった。
Commented by kogotokoubei at 2016-01-22 12:18
>佐平次さんへ

すいません、勘違いしてました。

覚えていないですねぇ。
チラシの裏に書いたメモは、もう捨ててしまいましたし、私はその部分でメモっていなかったと思います。

後で何か分かったら、ご連絡します。
Commented by saheizi-inokori at 2016-01-23 09:35
「いい思案」じゃなかったかな。
Commented by kogotokoubei at 2016-01-23 09:38
>佐平次さんへ

「了見」と似た響きの言葉で「狂言」かな、と思ってもいましたが。
Commented by 創塁パパ at 2016-01-23 13:05 x
私も、行きたかった。次回は是非!!!
Commented by kogotokoubei at 2016-01-23 19:31
>創塁パパさんへ

少し先ですが、ぜひ!
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by kogotokoubei | 2016-01-20 21:36 | 寄席・落語会 | Comments(14)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛