毎日、脳細胞が減っていく日々・・・・・・。
2015年 06月 25日
誠に、申し訳なくお詫びするとともに、ご指摘には、深く感謝。
ありがとうございます。
とにかく、日々脳細胞がバッタバッタと消滅しているのを感じる。
実は、桂しん吉について、‘未見’と思っていたのだが、後で自分のブログをググッた結果、テレビではあるが、2009年のNHK新人演芸大賞で、見ていた。
2009年11月23日のブログ
『鯉盗人』を演じていた。その際に私自身の採点は良くはないが、将来性を感じたと思われる内容が書かれている。
記事を書く時に、しっかり調べておけよ、と自分を叱っておいた(^^)
実は、吉の丞の記憶も結構あやしかった。
「どっかで、聴いているような、いないような・・・・・・」と思いながら、検索したら、やはり、米二の会で発見。
あの会は、吉坊も生では初だったので、その印象は強く残っていたのだが・・・・・・。
脳細胞(脳神経細胞)は140億あるが、二十歳過ぎると、毎日十万個づつ減る、と言われる。
もし、80歳まで生きるとして、どれだけ脳細胞が残るか計算してみる。
10万X365日X60(80-20)年=21億9000万
140億-21億9000万=118億1000万
良かったね、まだこれだけ残っている・・・なんて喜んでいられない。
残っている脳細胞も、“ある”だけで、役に立っていないのも多いのだ。
どこかで、記憶にとって大事な「海馬」について、興味深い話を聞いた(見た?)ことがある。
ある学者の調査で、ロンドンのタクシー運転手が、他の同年齢の人達より脳が重かった、という結果が出て、それは海馬の分が重かったらしい。
消滅するばかりと思われていた脳神経細胞だが、ロンドンの数多くの交通網を覚えることに努めていた運転手の海馬の脳細胞は、実は増えていた可能性がある、という説。
その後、この説がどう評価されたかは知らないが、結構、勇気づけられるネタ(?)なのだ。
私が素人ながら、テニス仲間や学生時代の友人との宴会で落語を披露するのは、落語を覚えることで、もしかすると、海馬の脳細胞が増えないか、と思っているからである・・・というのはウソ!
演りたいから、演っているのです(^^)
ぜんぶ覚えていたら恥ずかしくて死んでしまいます。
