夏休みにファストフード店に並ぶ親子連れを見て思うこと。
2013年 08月 07日
もっとも行列の出来ているファストフードのハンバーガー屋には行くつもりがないので、横目で見ながら別の店に並ぶことになる。
そして、いつもハンバーガー屋に幼い子供と並ぶ若い母親たちを見て思うことがある。
「彼女たちは、あれ(ハンバーガー)がどんなもので出来ているか知っているのだろうか・・・・・・」ということ。
その名も「食品添加物の危険性.com」というサイトから引用したい。
「食品添加物の危険性.com」サイトの該当ページ
ハンバーガーのパティ(肉)は、
・牛肉、豚肉、馬肉
・めん羊肉、山羊肉
などの横隔膜の切り落としや屑肉を主原料にしています。
この他、コストを下げるために、増量効果を狙って
脱脂大豆(大豆カス)を使用します。
そして、脱脂大豆と肉類をうまくなじませ、結着させるために、
「アルギン酸ナトリウム」「カゼイン」といった食品添加物の
糊料を添加します。
また、
・肉の赤い色を出すためにペルー産の「ムラサキトウモロコシ」
・辛味をつける「パプリカ」
・畜肉臭を消すために「サイクロデキストリン」
などの食品添加物も使います。
概ね、1個のハンバーガーには、調味料なども含めて、
約70種類もの食品添加物が使用されていると言われています。
“1個のハンバーガーには、調味料なども含めて、約70種類もの食品添加物が使用されていると言われている”と伝聞風に書かなければならないのは、当のファーストフード店は添加物や防腐剤の情報を公開していないから。
そういえば、「GIGAZINE」で、14年間ほとんど同じ姿で残っていたハンバーガーを紹介していたなぁ。
「GIGAZINE」の該当記事
なぜ14年間もつのか、は説明するまでもないだろう。自然に近い素材を使って、防腐剤や添加物などが入っていなければ、やがて腐るのである。そう、食べ物は時間がたてば腐るのだ。腐ったものは大地に戻り食物連鎖の一つの輪をつくるはずなのだが、腐らないハンバーガーは、果たして大地の微生物にとっての食事になるのだろうか・・・・・・。
偉そうなことを言うようだが、若い母親たちは、自分と自分の子供達が何を食べているか、もっと考えなければいけないのではなかろうか。
アメリカでオバマの奥さんが子供の肥満防止運動を行なっているが、ハンバーガーとポテトフライ、そしてコーラの影響は少なくないだろう。
私はコーラは飲まない。有難いことに糖分が多すぎるといって子供の頃に母親が飲ませてくれなかった。その代りに夏は麦茶などをたくさん飲んだものだ。ダイエット飲料に含まれる人口甘味料の危険性も、昨今問題として指摘されることが多い。「食品添加物の危険性.com」さんのサイトにも「アスパルテーム」の問題が載っている。
「食品添加物の危険性.com」サイトの該当ページ
「清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料で"元気な精子"が減る」-
こんなショッキングな実験結果が日本薬学会で発表されました。
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています。
現在、日本では340以上の食品・飲料に添加されているから、
誰でも一度は口にしているはずだと思われます。
この後に、「阿修羅」サイトからの引用で、あのラムズフェルドの名前や、遺伝子組み換え作物で有名なバイオメジャーの名も登場する。「阿修羅」サイトの該当記事
ラムズフェルド(1980年代、彼は政治との密な関係は保ちながら、世界的な製薬会社の会長兼CEOを務めていた。)はワシントン関係者との接触を利用して、食品医薬品局に、悪名高い人工甘味料「アスパルテーム」の販売を許可させた。
それに対し、様々な科学者は、
・失明や死亡、それ以外にも腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化
・皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下
を挙げ、短期記憶への影響もあるとの見解を示していた。
食品問題を専門に調査報道の著書も多いキャロル・ギルフォードは、アスパルテームは「細胞へのホロコースト」だと言っている。
この精神抑鬱剤(いや失礼「甘味料」だ)に政府の認可を取るために、1977年、ドナルド・ラムズフェルドはGDサールに雇われたのである。
1981年1月、レーガン—ブッシュ政権に多くの友人を持つラムズフェルドは販売会議を開いた。
ある参加者によると、「なじみに連絡して」年内にはアスパルテームを認可させると言ったという。
その直後、当時のFDA(アメリカ食品医薬品局)局長は権限を停止され、代わりに大学教授で国防総省の契約研究員のアーーサー・ハル・ヘイズにその仕事が与えられた。
ヘイズによる主な決定事項を見ると、最初が乾燥果物へのアスパルテーム使用認可で、最後が1983年の清涼飲料水への使用認可だ。
どちらも人体への影響についてのさまざまな証拠や、調査委員会の反対を押し切ってのもだった。
その後FDAを離れたヘイズの次の仕事は、GDサールの広告代理店の上席顧問だった。
ラムズフェルドは、この恐ろしい物質が広く使用されるように裏から手を回したことで数百万ドルを手に人れ、さらにGDサールがモンサントに買収されたときにはボーナスとして1,200万ドルをせしめた。
マイケル・J・フォックスのパーキンソン病の原因は、彼が好んで飲んでいたダイエット飲料に含まれているこの人工甘味料であるという指摘もある。
食品の放射能汚染の危険性には気をつかうのだが、日常の食の危険性には案外無関心なのが、今の若いお母さんたちのではなかろうか。もちろん、自分自身もハンバーガーが大好きなのだろう・・・・・・。
私も健康に悪いことはしている^^
酒も煙草もやる。しかし、ファストフードは嫌いだし、肉よりは魚が好き。だから、年に一度の日帰り人間ドックでは肝臓関係は要注意のアラームが必ずですが、他には、今のところ、ワーニングは出ていない。自慢ではないが(と言いながら自慢だな)体脂肪率は20未満である。
アメリカが「世界標準」と言うであろう、食品添加物たっぷりのハンバーガー、そして人工甘味料で味付けされたダイエット飲料を一緒に食べる日本の子供たちの将来を、少し案じてしまう夏の暑い昼下がりだった。
玄米菜食+わずかな魚とたくさんのフルーツや豆腐や胡麻やなっつやスムージー
パンには最悪のマーガリンとショートニングとイーストが入っていて イースト不耐や小麦グルテン不耐から腸内環境を悪くする人も多いようです。小麦を断ちました
