あの巨人の、今年の戦いが終わった・・・・・・。
2011年 10月 31日
震災後、この球団はパリーグが主張する「セ・パ同時開催」そしてナイターの自粛などの案に、むやみに抵抗してきた。そのことに対して書いたブログを、あえて引用したい。2011年3月22日のブログ
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ASAHI.COMの該当記事
「開幕はお上が決めることじゃない」巨人滝鼻オーナー
2011年3月22日20時36分
蓮舫担当相がセ・リーグの29日開幕の見直しを求めたことについて、巨人の滝鼻卓雄オーナーは22日、「開幕はお上(政府)が決めることじゃない。節電に協力しろということでしょう」と不快感を示した。さらに「(4月12日への開幕延期など)パ・リーグが先行して色々決めているようだが、そうはいかない。交流戦がいらないなら、いろいろ組み合わせはできるけど」とパの姿勢を牽制(けんせい)した。
本拠の東京ドームはデーゲームでも照明が必要なため、当面使用できなくなる可能性もあるが、「日々刻々と事情が変わるので(代替地は)決めていない」と述べた。
ナベツネの金魚の糞の一人だと察するが、この状況でこんなことを言っている虚人(巨人?)という球団、丸ごと“仕分け”してもいいのではなかろうか。
子供の頃に大好きな球団があった。そのチームが負けると、本人は覚えていないが親の話では、泣いたらしい。そのチームは9連覇をした。王、長島、国松、そして柴田や土井、黒江、高田、末次など素晴らしい選手たちがいた。他にもいくらでも名前は出る。
そういう栄光も伝統も含め、この国難(決して大げさではない!)の際に、こんな馬鹿げたことを代表が言っているチームなら、永久に決別してもいい。
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この時の気持ちは今も変わらないし、今年はプロ野球中継をほとんど見ていない。
あの騒動の時に、セ・リーグの中でヤクルトが同時開催を早々に主張していたことを思い出す。
先日書いた菅野のことなどを含め、『因果応報』という言葉を思い出した。やはり、見ている人(?)は、見ているのだ。
今後、無駄に日程が間延びした日本シリーズで、どの球団が勝つのかはわからないが、私にとっての今年のMVPは、間違いなく、選手会会長としてセパ同時開催に粘り強くこだわった新井である。これは、開幕前に確定している。
虚人(かつて存在した巨人という球団とは違うので字も変わりました^^)は、もうどうでもいいです。腹を立てるだけ馬鹿らしくなってきました。
相当前から興味がなくなりました。
選手達がどれだけ懸命なプレーをしようと、どうしてもその背景に球団関係の嫌らしい面々の顔を浮かべてしまうからでしょう。
老害と、その独裁者に追従する周囲の連中・・・・・・。
どこかのティッシュ屋さんと、組織の病の状況は似ているのではないでしょうか。
