久しぶりの明るいニュース、桂平治の11代目桂文治襲名!
2011年 06月 07日
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落語:桂平治さん、十一代目桂文治を来年襲名
2011年6月7日 18時31分 更新:6月7日 19時1分
落語芸術協会(桂歌丸会長)は7日、十一代目桂文治を、桂平治さん(43)が襲名することが決まったと発表した。襲名披露は2012年9月の予定。
初代文治は江戸時代の上方にさかのぼり、三代目は江戸における桂派の祖になった由緒ある名跡。
平治さんは大分県出身。1986年、十代目文治に入門し、99年に真打ち昇進した。
芸術協会の中堅実力者。横浜にぎわい座での鯉昇との二人会には何度か行って平治の芸を楽しんでいたので、素直にうれしい。披露は来年9月と先になるが、ぜひ披露興行のどれかには駆けつけたい。
“ラッキーおじさん”の芸をしっかりと土台にし、明るく楽しい11代目になってくれるだろう。
先日、浅草で出演の時に自身の口で仰ってました。
実は私は平治師の元気すぎる処がチョット苦手だったのですが、しばらくぶりに聴いた高座は元気なのは相変わらずですが、優しく懐に入って来る様な芸風に変わっていました。
私だけそう感じたのかもしれませんが、「ああ、とても良くなったなぁ~」と感じました。
11代目に相応しい噺家さんになりましたね。(^^)
師匠十代目も、伸治時代は妙に明るく軽い感じだったような記憶があります。
平治も、そんな師匠をイメージしているような気がします。
明るく楽しくの先に、新たな文治像をつくってくれるように思いますし、期待したいですね。
何せ「桂」の家元ですから、誰かみたいに商売じゃなくて(笑)、
ちゃんと大阪にも披露目に行かないといけませんね[絵文字:v-308]。
そういえば、私は「留さん」のカセットは幾つか持ってるのに、
ラッキーおじさん(笑)の音はまだ持ってませんでした。
