噺の話

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カテゴリ:アクセスランキング( 11 )

 先月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1 談春は、なぜ『妾馬』と『粗忽の使者』を組み合わせるのか・・・・・・。 (2013.11/29)
2 「小南への道」ー落語芸術協会のメルマガより。 (2017.2/3)
3 落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。 (2013.3/5)
4 新宿末広亭 一月下席 昼の部(仲入り後)&夜の部 1月30日 (2017.1/31)
5 『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。 (2014.1/18)
6 松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。 (2014.8/4)
7 NHK「超入門!落語 THE MOVIE」、10月19日よりレギュラー放送開始。 (2016.9/30)
8 NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む! (2017.1/5)
9 成田屋のこと。 (2013.2/4)
10 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。 (2013.10/5)

 今年の記事は、なんと3本のみ。
 後は、2016年が1、2014年が2、2013年が4となっており、古い記事へのアクセスが多い。

 談春が、いわゆるツク噺をすることについて四年前に書いた記事がトップ。
 この二席を演じることが、今でも多いということだろうか。

 2位は、落語芸術協会のメルマガに連載されている、桂小南治のコラムに関する最初の記事。メルマガ三月上席号の記事も良かったなぁ。

 3位の記事も、最近よく読まれているようだ。鈴本と芸協との決別は昭和59年。ヨリが戻りそうな気配は、残念ながらありそうにない。

 次に、一月の末広亭の記事。

 『擬宝珠』に関する記事は、喬太郎のこの噺がテレビで放送されてから、しばらくアクセスが急増していた。

 6位の笑福亭小松の記事は、いまだにアクセスが減らないものの一つ。

 7位、8位にNHK「超入門! 落語THE MOVIE」の記事が入った。
 関心の高い番組であることを、先日の横浜にぎわい座・のげシャーレでも、再認識した。仲入りで、近くに座っていた二人連れの女性が、あの番組が終了したことを嘆いていらっしゃった。「楽しみにしてたのに」「そうよ、もうやらないのかしら」というようなやりとり。

 そういう方々のため(?)に、4月からEテレでは、全11本に新たに特集2本加え、短い解説も加えた「超入門! 落語THE MOVIE E」が始まることをNHKのサイトからご案内。
NHKサイトの同番組ページ
2016年度10月から総合テレビで放送し、ご好評をいただいた「超入門!落語THE MOVIE」に“E”(江戸=EDOのEと学ぶ=EducationのE)の要素を付け加え、より落語や江戸の文化の理解を深められるようにしたEテレバージョンを制作します。
名付けて、「超入門!落語THE MOVIE E」。
レギュラーで放送した11本に、特集2本を加え、計13本がEテレに登場。さらに、本編を見て、ちょっと気になった江戸の言葉・習慣について、本編後に2分の解説コーナーが加わります。本編に脇役で登場した俳優が役のまま登場し、ナレーションと共に解説を行います。お楽しみに!
 とのこと!
 そういう企画があるからなのか、サイトにある高座動画は、今週末3月4日に総合テレビで再放送される二席だけになっている。
 いいじゃないの、全回の動画載せておけば、と思うのは私だけか・・・・・・。
 Eテレの特集2本が、少し気になる。


 さて、ランキングのことに戻ろう。
 9位の成田屋の記事へのアクセスは、海老蔵一家の話題がメディアに出る度に増えるようだ。

 過去の記事の中で異常なロングセラー(?)が、小円遊に関する10位の記事。


 さて、次の日曜5日は、啓蟄だ。
 そろそろ、土の下から虫だちが這い出てくる季節。
 いろいろと世間も慌ただしくなりそうだ。

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by kogotokoubei | 2017-03-01 21:36 | アクセスランキング | Comments(0)

 1月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1 NHK「超入門!落語 THE MOVIE」、10月19日よりレギュラー放送開始。(2016.9/30)
2 NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む! (2017.1/5)
3 NHK「超入門!落語THE MOVIE」で高座動画を公開! (2017.1/12)
4 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。 (2013.10/5)
5 今年のマイベスト十席 (2016.12/29)
6 メリル・ストリープのスピーチで思うこと。(2017.1/11)
7 桂りょうば誕生-桂枝雀の長男前田一知が、桂ざこばに入門。 (2015.9/1)
8 正蔵の「たけしのエンターテインメント賞」受賞を案内する、落語協会の不思議。
(2017.1/25)
9 1月31日は「愛妻の日」で、午後8時9分に「ハグ」するって、知ってた? (2013.1/31)
10 成田屋のこと。 (2013.2/4)

 トップ3を、NHKの落語THE MOVIEに関する記事が占めた。
 三つの記事のアクセスの合計は、2000に近い。
 結構、観ている人が多いのは、テニス仲間との会話でも感じた次第。
 来週8日の放送で、とりあえず今シーズンはお開きらしい。
 動画が掲載されたことは、それを期待していたので、嬉しいことは嬉しい。
 しかし、あくまで短縮版なので、この番組で落語に興味を持たれた方は、ぜひ寄席や落語会で生で聴いていただきたい。
 そうそう、今夜の鯉昇の『ちりとてちん』などは、鯉昇の表情を見ている方が、アテブリより、ずっと可笑しいはずだ。
NHKサイトの同番組のページ

 4位以下は、古い記事も混在。

 4位は、三年半前の小円遊に関する記事。
 「笑点」がらみも含む検索の結果だろう。
  歴史にタブーな「IF」だが、昭和55(1980)年に43歳の若さで亡くなっていなければ、五代目円遊を継いでいただろう。
 落語芸術協会の看板となっていたはず。

 昨年末のマイベスト十席の記事が5位。
 
 6位にメリル・ストリープのゴールデングローブ賞授賞式でのスピーチに関する記事が入ったのは、結構嬉しい。
 トランプ、分かりやすい位に、本性を現している。
 イスラム七か国の人々を入国させない、という明らかな差別に対し、何もコメントできないのが我が日本の首相かと思うと、あまりにも情けない。
 
 桂りょうばの記事が上位に入るということは、彼が活躍している、ということなのだろう。

 愛妻の日について書いた古い記事にアクセスが多く、驚いた。
 書いた本人にとっては、結構迷惑な記念日^^

 成田屋の記事も古いものだが、海老蔵の奥さんに関係する検索などの結果かと察する。


 さて、節分が近づき、恵方巻きという、まったく文化としての歴史背景のない、コンビニ商法のポスターが目に入る。困ったものだ。

 
 
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by kogotokoubei | 2017-02-01 21:50 | アクセスランキング | Comments(2)

1 NHK経営委員のトンデモ発言は、安倍の人選の必然的な結果である。
  (2014.2/6)
2 NHK「超入門!落語 THE MOVIE」、10月19日よりレギュラー放送開始。
 (2016.9/30)
3 月例三三独演「嶋鵆沖白浪」その十一、その十二 イイノホール 12月8日
 (2016.12/9)
4 『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。(2014.1/18)
5 噺を演じることの、難しさ、楽しさ。(2016.12/4)
6 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。 (2013.10/5)
7 新宿末広亭 12月下席 夜の部 12月27日(2016.12/28)
8 『文七元結』に見る、落語の伝承と創作。(2016.12/1)
9 柳派の噺家さんに挑戦して欲しい、初代談洲楼燕枝の十八番。(2016.12/10)
10 今年のマイベスト十席(2016.12/29)


 まったく意外だったのが、トップの記事。
2014年2月6日のブログ
 かれこれ、三年近く前のものだ。
 検索用語のランキングで判明したが、この記事ではNHK経営委員会の委員だった上田良一が、NHKの会長に就任したことからアクセスが急増したようだ。
 前任者よりは酷いことはないと思うが、監視する側のメンバーからの会長就任は、疑問だ。馴れ合い体質の現れではなかろうか。

 三ヵ月連続2位には、NHKのアテブリ落語番組の記事。タイトルのみで検索にひっかかっているようだが、落語は、やはり高座そのものを楽しみたいなぁ。

 3位には、三三の『嶋鵆沖白浪』楽日の記事が入った。なんとか、駆けつけることができたのは、昨年の収穫の一つ。

 4位の『擬宝珠』に関する三年前の記事。これも、いきなり増えて驚いた。
 どうも、12月18日のNHKの演芸図鑑で喬太郎の『擬宝珠』が放送されたためのようだ。

 5位は、テニス仲間との合宿での宴会での、自分の余興の落語での体験を書いたものだが、まさかのランキング入り。三席演ったのは初めて。聴くだけで稽古しなかった『子は鎹』だったが、登場人物が勝手にしゃべり出すとはこういうことか、という不思議な体験をした。

 6位にも、2013年の古い記事。三遊亭小円遊に関する談志の本を元にした記事だが、「笑点」関係の検索でひっかかることが多いのだろう。

 7位は12月27日の末広亭の記事。掲載は28日なので、四日間の掲載なのだが、ランキング入りした。やはり、“生”の落語に関する記事が、もっとも興味を持たれているということか。

 8位は『文七元結』に関する三代目円馬の演出を中心にした記事。このネタでの検索も多かったようだが、時期的なものなのだろう。

 9位は、三三の『嶋鵆沖白浪』をきっかけに書いた初代談洲楼燕枝に関する記事の一つ。
 円朝に比べて余りにも触れられることが少ないが、もっと語られるべき偉大な噺家だと思うなぁ。

 10位には12月29日のマイベスト十席が入った。三日間の掲載でのランキング入りとは、驚いた。


 今、NHKの「ブラタモリ」セレクションを見ながら記事を書いている。
 伊勢神宮の後、横浜。落語を楽しむにも実に参考になる内容。
 
 さて、ブラタモリの後は、昨日行ったら、雪のない元旦のせいか凄い行列で戻ってきた金峰神社(地元の人は蔵王様と呼ぶ)に、ブラ幸兵衛とするか。


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by kogotokoubei | 2017-01-02 09:52 | アクセスランキング | Comments(0)
 11月の記事別のアクセスランキングは、次のようになった。

1. NHK新人落語大賞の放送を見て。(2016.10/31)
2. NHK「超入門!落語 THE MOVIE」、10月19日よりレギュラー放送開始。
  (2016.9/30)
3. 落語協会ホームページで、来春の真打昇進披露興行のニュース掲載。
  (2016.11/11)
4. 談四楼と権太楼ー立川談四楼著『談志が死んだ』より。(2016.11/2)
5. 三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名。(2016.11/24)
6. 談志の命日に思う、いろいろー立川談四楼著『談志が死んだ』より。
  (2016.11/21)
7. 落語協会HP、三代目橘家文蔵襲名披露興行の記事に、絶句した。
  (2016.7/26)
8. 志ん輔の会 国立演芸場 11月17日(2016.11/8)
9. 談志の心身を蝕んだものは何か-立川談四楼著『談志が死んだ』より。
  (2016.11/10)
10. 談四楼のご贔屓のこと、などー立川談四楼著『談志が死んだ』より。
  (2016.11/5)


 1000を超えるアクセス数の記事はなかったが、1位と2位が700前後となった。

 1位のNHK新人落語大賞の感想の記事は、審査員の採点への小言が多くなってしまったが、予選が非公開であることも含め、この賞もこのままでは権威が失墜しそうな気がする。
 雀太が優勝したこと自体は、良かったと思う。師匠雀三郎が関西のラジオ番組で、ほっとした、というようなことを語っていた。

 2位に、「落語 THE MOVIE」の記事が入ったのは意外。番組そのものについては、あれだけの噺家を登場させているのだから、アテブリではなく高座だけを楽しみたい、というのが本音だ。

 3位は来春の落語協会の真打昇進披露興行のホームページ掲載内容の紹介なのだが、あのサイトが味気ないからこそアクセスも多いのか、などと思っている。
 日程や主任の名は、ぜひ文字として掲載してもらいたいものだ。ポスターを載せているからそれでいいだろう、という姿勢は、7位に入った文蔵襲名披露興行のニュースと同様。

 談志の命日までに、談四楼の著書から計四回記事を掲載したが、その四つともトップ10に入った。遅ればせながら読んだ本なのだが、なかなか読みごたえ、書きごたえがあったなぁ。

 5位に小円歌の二代目橘之助襲名の記事が入った。
 色物での襲名披露興行はそう多くはないので、来年が楽しみ。

 落語会の記事では、志ん輔の独演会について書いた記事が、結構読まれていた。
 来年は、連雀亭にもっと行きたいなぁ、と思っている。

 小満んの会の記事のアクセス数も少なくはないが、記事公開が28日だからねぇ。


 さぁ、師走。

 あと、何回落語を楽しむことができるものやら。

 
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by kogotokoubei | 2016-12-02 12:59 | アクセスランキング | Comments(0)
 早いもので、今日から11月。
 つい、この前、マッカーサーがやって来たと思っていたら、すでに平成の世も来年で29年になるのだ。

 「だからどうした?」の声が聞こえそうだね^^

 さて、10月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1 今年のNHK新人落語大賞は、24日開催で29日放送らしい。(2016.10/4)
2 NHK「超入門!落語 THE MOVIE」、10月19日よりレギュラー放送開始。(2016.9/30)
3 落語協会HP、三代目橘家文蔵襲名披露興行の記事に、絶句した。(2016.7/26)
4 NHK「べっぴんさん」、菅野美穂の関西弁の語りに違和感。(2016.10/7)
5 新宿末広亭 10月上席 夜の部 三代目橘家文蔵襲名披露興行 10月9日(2)(2016.10/15)
6 神戸新開地に、定席開設!(2016.5/18)
7 新宿末広亭 10月上席 昼の部 10月9日(2016.10/10)
8 落語芸術協会の来春の真打昇進は、桃之助と和光の2人・・・・・・。(2016.10/24)
9 新宿末広亭 10月上席 夜の部 三代目橘家文蔵襲名披露興行 10月9日(1)(2016.10/12)
10 平尾誠二の死を悼む。(2016.10/20)


 1位は、昨日記事を書いたばかりの「NHK新人落語大賞」の開催と放送予定を書いたものだが、ほぼ1,000アクセスになった。この時期の風物詩とでも言える関心の高さのためだろう。
 それにしても、あの審査結果は、腑に落ちない。
 また、何度か書いてきたが、予選を公開すべきとの思いは募るばかりだ。
 しかし、NHKにはそんな気が毛頭ないのだろう。なぜなら、本戦出場者を恣意的に選んでいるような気がするからだ。
 この大会、今のような仕組みのままでは、多くの落語愛好家が「他にも実力のある若手はいるのに?」という疑問が残ることに加え、あれほど納得できない審査結果が続くと、賞の権威は失墜するだろう。
 豊洲問題と同様に、“伏魔殿”での人選や審査が疑惑の目で見られていることを、関係者は感じているのだろうか。
 
 2位は、これまたNHKで、落語アテブリ番組のレギュラー放送化の記事。約700アクセス。
 放送を見てはいたのだが、小言ばかりになりそうなので記事にしなかった。やはりしっかりした俳優さんに出ていただきたい。お笑いの落語だからと言って、お笑い芸人が適しているということではないし、ましてや演技力が未熟なタレントでは、せっかくの落語の名作が台無しになる・・・・・・。
 どうも、大河にしろ朝の連続ドラマにしろ、視聴率ばかり意識して人気者と思しき人選をするのがNHKの最近の傾向だが、それでは目の肥えた視聴者が離れるばかりではなかろうか。
 3位から5位までが、500アクセス以上だった。

 3位は、三代目橘家文蔵の襲名披露興行に関する落語協会HPの内容について書いた記事だが、披露目の最中でもあってアクセスが多かった。落語協会のHPの酷さは、相変わらずだ。

 4位は、「べっぴんさん」における菅野美穂の、なんとも不自然な関西弁の語りの記事。いまだに、あの語りを聴く度に違和感をおぼえる。

 5位、7位、9位は、10月9日の新宿末広亭居続けの昼と二回に分けた夜の部の記事。
 文蔵の『文七元結』も良かったが、撮影タイムで楽屋から現れたメンバーの様子に、文蔵が後輩に慕われていることが十分に伝わったなぁ。

 6位の神戸新開地の寄席の記事は、まったく予想外。
 京都、大阪、神戸は近畿の三都と言われる。こうなったら、ぜひ、京都にも定席寄席が出来て欲しいものだ。

 8位は、落語芸術協会の来春の真打昇進の記事だったが、いまだになぜ夏丸を含む3人ではなかったか、疑問だ。

 10位は、平尾誠二の訃報に接して書いた記事だが、その後、胆管細胞癌だったとご家族からラグビー協会に連絡があったようだ。発見しにくいものらしい。それにしても、残念でならない。

 
 久しぶりに先月は寄席の居続けをしたが、行けた落語なそれだけ。

 今月は、もう少し行くことができそうなので楽しみだ。

 それにしても、NHK新人落語大賞の審査結果への不信は拭えないなぁ。
 “結果”として、優勝が雀太であったことには、異論はない。
 問題は、“経緯”(プロセス)と仕組みだ。
 審査員の採点結果への疑問はすでに記事で書いた通り。
 もっとも大きな問題は、予選を含む仕組みにある。公開しない予選にどんな人が参加してどんな審査結果で5人が勝ち残ったのかも、相変わらずストレスがたまったままだ。


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by kogotokoubei | 2016-11-01 20:56 | アクセスランキング | Comments(0)
 9月の記事別アクセス数トップ10は、次のようになった。

1 落語協会HP、三代目橘家文蔵襲名披露興行の記事に、絶句した。(2016.7/26)
2 成田屋のこと。(2013.2/4)
3 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思うー『談志楽屋噺』より。(2013.10/5)
4 「POPEYE」の特集「ジャズと落語」を読んで(1)(2016.9/10)
5 似たりヨッタリ会(仮)の三人で前夜祭 龍志・扇遊・鯉昇 国立演芸場 9月6日(2016.9/7)
6 落語評論比較“試論”ー小谷野敦「落語はなぜ凄いのか」(「落語の世界」第一巻『落語の愉しみ』岩波書店)より。 (2016.9/5)
7 「すばる」の落語特集を読んで(4)「落語の笑いー春風亭一之輔試論」(上) (2016.9/2)
8 「とと姉ちゃん」終了を前に、思うこと。(2016.9/24)
9 「真田丸」は、“超高速”かつ“超軽量”大河になってしまうのか。(2016.9/13)
10 月見、旬のネタ『盃の殿様』で思い出す、喜多八のことなど。 (2016.9/18)


 1位の三代目文蔵襲名に関する記事は、鈴本での襲名披露興行が始まってから、相当アクセスが増えた。月間で1000アクセスに迫る数になったのには、驚いている。

 2位の「成田屋」の記事は、海老蔵の奥さんのニュースから、急増したようだ。800アクセス近いのだが、まったく予想外。1位と2位の記事へのアクセス数が、3位以下を大きく引き離している。

 3位の小円遊の記事へのアクセスは、相変わらず多い。

 4位は、雑誌「POPEYE」の特集のことを書いた記事だが、あの本の「ジャズと落語」特集の内容は、また何かご紹介しようと思っている。

 5位は、旧「落語睦会」の後番組(?)の前夜祭と銘打った落語会の記事。立川龍志がレギュラーメンバーになったのは嬉しいが、もう一人については、何とも微妙な思い。四人の会にする必然性があったのかどうか・・・・・・。

 7位は「すばる」の落語特集に関する記事で、6位は、その落語特集に掲載されていた評論と好対照な内容として小谷野敦の文章を紹介した記事。たぶん、今後「すばる」を読むことはないだろう^^

 8位は、先週土曜に終了した「とと姉ちゃん」の登場人物のモデル、花森安治に関するもの。あのドラマの視聴率が良かったようなので、なおさら、花森安治という人の反戦、反権力の姿勢が、あらためて見直されることを期待する。あのドラマでは、そういった本質的な部分が伝わらない。NHKには、そういった人物の素顔を描くには乗り越えなければならない高い“ハードル”があるらしい。

 9位は、朝ドラではないが同じNHKの大河の記事。“超高速”で歴史を語るドラマ、そろそろ、見るのが辛くなってきた。せめて、信繁を大泉洋が演じていれば、などど思ってしまう。演出が軽いノリであるのに加え、「倍返し」の俳優さんの演技に、その軽さを補うだけの力がない。草刈昌幸亡き今、軽量化は進むばかり。
 もちろん、その軽さが好み、という方もいらっしゃるだろうが、私には向かない。視聴率狙いと思しき若手女優の稚拙な演技も含め、見ていてストレスがたまってきた。

 10位には落語のネタ(『盃の殿様』)の記事が入った。十八番としていた喜多八の訃報から、もう(まだ?)五か月が過ぎようとしている。

 
 「すばる」の落語特集については、やや辛口の感想を書いたが、専門外(?)の雑誌などでも落語が特集されたこと自体は、良かったと思う。

 好対照だったのは「POPEYE」の「ジャズと落語」特集。遊びに長じた雑誌は、切り口もビジュアルも含む見せ方も、文芸雑誌とは比べものにならないくらい、洒落ている。
 記事は二回しか書いていないので、少し書き足らない思いがある。そのうち、何か書くつもりだ。

 第一位の記事、もし、落語協会の愛想のない襲名披露の案内を補完できていたのなら、書いた甲斐もある。
 末広亭に場所を移した三代目文蔵襲名披露興行には、なんとか行きたいのだが、野暮用続きで予定が立たない。
 とはいえ、私自身にとっても、今回の襲名で先代のことが振り返られる機会になった。
 先代文蔵は、知れば知るほど、存在の大きさを感じる噺家さんだ。
  
 次は、誰がどんな名跡を継ぐのだろうか。

 そうそう、今月はNHK新人落語大賞が開催され、月末には放送がある。
 
 「もう一年・・・・・・」、を感じる年中行事だなぁ。

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by kogotokoubei | 2016-10-03 21:12 | アクセスランキング | Comments(2)
 8月の記事別アクセス数トップ10は、次の通りだった。

1 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思うー『談志楽屋噺』より。(2013.10/5)
2 落語協会、平成29年秋にも三名が真打昇進。(2016.8/24)
3 落語協会HP、三代目橘家文蔵襲名披露興行の記事に、絶句した。(2016.7/26)
4 オリンピック報道で思う、スポーツの競技人口のこと。(2016.8/19)
5 柳家喬太郎プロデュース “とみん特選寄席” 夜の部 紀伊國屋ホール(2016.8/23)
6 二代目橘家文蔵や、彼が伝えたネタのことなど。(2016.7/30)
7 錦織の銅メダルで、熊谷一弥さんのことを、再び! (2016.8/15)
8 「すばる」の落語特集を読んで(1)(2016.8/26)
9 全生庵で、今日から円朝収集の幽霊画を公開。 (2016.8/1)
10 渥美清が語っていた、河原者の覚悟ー『おかしな男 渥美清』の対談より。 (2016.8/6)


 相変わらず、メディアであの番組のことが話題になったりすると、小円遊のことを書いた古い記事にアクセスが増える。この記事のみ500アクセスを超えていた。

 落語協会で、来年春のみならず秋にも真打昇進がある、という記事は、掲載1週間なのだが第2位になった。
 来年の春5人、秋3人というスタイルは、3年後にもありそうだ。

 第3位も落語協会関係だが、文左衛門の文蔵襲名に関する協会HPのこと。
 サイトの酷さについては呆れているが、襲名そのものは、結構なことだ。
 先代について書いた記事が六位。
 師匠が十八番としていたネタ、ぜひ襲名後に聴きたいものだ。

 リオ五輪関係が4位と7位。
 どのスポーツをどれだけの人が楽しんでいるか、ということ、結構知られていないことなのだろう。
 また、軟式テニスを含め長年テニスに親しんでいる身としては、錦織の活躍で、かつての名プレーヤーのことが振り返られることは、大いに結構だと思う。

 つい先日、「すばる」の落語特集について書いた最初の記事が、私にとっては予想外のアクセス数になっている。
 2回目、3回目も、引き続きご覧いただいているようだ。
 この記事も、最終回4回目を期待して訪問されご覧の方もいらしゃるかもしれないなぁ。
 今しばらく、お待ちのほどを。

 全生庵での幽霊画公開の記事も結構読まれていた。実は8月25日に開催された「人形町らくだ亭」に当初は行くつもりだったので、小満んでネタ出しされていた『応挙の幽霊』への興味で、見に行こうとしていたのだ。
 しかし、野暮用で落語会に行けなくなり、結局、全生庵にも行かなかった。残念。

 第10位は、没後二十年ということで、NHK BSで寅さん特集があったことがきっかけで、渥美清という役者が小林信彦に語った、自分の末路のイメージ、を紹介した記事。
 田所康雄-渥美清-寅さん、という関係の中で、相当心の葛藤があったことが察せられる。

 なお、そのNHK BSで、先週8月30日は第17作「夕焼け小焼け」が放送された。マドンナは芸者役の太地喜和子。色っぽかったねぇ。
 来週9月6日は、第22作「噂の寅次郎」。大原麗子がマドンナ。この作品は、志村喬演じる博の父と寅との会話が、一番の見どころではないかなぁ。

 たまたま、今日が旧暦の8月1日で、今月は新旧の暦の換算がしやすい。
 だから、15日が仲秋の名月ですよ。

 月->星->すばる・・・・・・。

 まだ、頭から離れないのである。

 次でお開きとするが、ちょっとお時間を頂戴します.
 
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by kogotokoubei | 2016-09-01 12:56 | アクセスランキング | Comments(0)

 7月のアクセスランキングは次の通りだった。( )内は記事の公開日。

1 落語ブームは本物か?!ー「週刊ダイヤモンド」でも落語特集。 (2016.7/5)
2 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013.10/5)
3 落語協会HP、三代目橘家文蔵襲名披露興行の記事に、絶句した。 (2016.7/26)
4 五代目柳家小さんの十八番とは・・・・・・。(2016.7/9)
5 楽日の末広亭、小三治の代演は、いったい誰!? (2016.6/30)
6 「博多・天神落語まつり」、記者会見の記事を読んで思うこと。 (2016.7/19)
7 「コメンテーター」という、「世情の粗」で飯を食う人たち。 (2016.7/1)
8 ふたりらくご 扇辰・馬石 ユーロライブ 7月12日ー初“しぶらく” (2016.7/13)
9 柳家喜多八のお別れの会は、7月11日らしい。(2016.6/10)
10 ある日の、八五郎とご隠居の会話。 (2016.7/11)


 (1)トップは、「週刊ダイヤモンド」という固い(?)雑誌での落語特集に関する記事。
 社会人落語初心者向けのガイドブック、ということなら悪くないが、過剰な立川流贔屓の難点あり。

 (2)小円遊に関する三年前の記事には、相変わらずアクセスが多い。あの番組の検索からやって
  来る方が多いのだろう。さて、歌丸さんは国立の中席に出演できるのだろうか。

 (3)コメントはないのだが、文蔵襲名に関する落語協会HPへの小言にアクセスは多かった。
  なんとも愛想のない内容は、まるでチケットぴあサイトの一部のようだ。。

 (4)五代目小さんの十八番に関する記事は、私は行かなかったが7月7日に開催された一門の
  噺家さんの会のネタに端を発した内容だった。
  まぁ、「十八番」と書くから十八席に絞らねば・・・という制約が出て来るが、小さんの持ち
  ネタが多かったことを再認識。

 (5)6月末広亭下席の小三治の楽日の代バネは三三だった。昼夜で同じ主任などより、ずっと
  良いと思う。
  ちなみに、今開催中の池袋昼の部は、小三治の出演が四日間のみだったかな。
  体調が、少し心配。
 
 (6)11月の博多の落語会の記者会見で鶴瓶が発した「統一」という言葉は「交流」という意味
  だろうと思う。ぜひ、若手を見習ってベテランの噺家さん達も協会の枠を超えて交流して欲しい
  ものだ。

 (7)コメンテーターという“賑やかし”はメディアの必要悪なのだろうが、あつ特定の人物の
  つぶやきを異常に取り上げるメディアには要注意だと思う。東京都知事選でも、実に危険な
  メディアの動きがあったなぁ。

 (8)“しぶらく”には初めて行ったが、“渋い”二人会だったので、若いお客さんは多くはなかった。
  次回は、若者の落語ブームを体感できる会に行こうかと思っている。

 (9)喜多八のお別れの会は、300人の会場に倍の600人集まったとのこと。
  それにしても、落語協会ホームページでの案内がなかったのは、困ったものだ。

 (10)参院選の結果について、つい、八五郎とご隠居の会話という一幕物をつくってしまったが、
  結構アクセスを頂戴したので、都知事選がらみで第二作をすでに掲載した。
  次は・・・検討中。


 昨日から旧暦7月。
 7日は立秋。きっと天気予報では「暦の上では秋」という言葉が氾濫するのだろうが、あくまで、秋めいてくる日である。ちなみに、立夏は5月5日の子供の日だった。
 9日は旧暦の七夕。夜空を見上げよう。
 
 いろいろ小言を言いたいことの多い毎日だが、落語の音源を聴いて、自分をなだめる日々。

 
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by kogotokoubei | 2016-08-04 12:09 | アクセスランキング | Comments(0)

 エキサイト・ブログでは、日別、月別で、アクセス数の多い上位10の記事のランキングが分かる。

 6月のアクセスランキング・トップテンの記事について、記事タイトルと公開日を記す。

1 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013.10/5)
2 成田屋のこと。 (2013.2/4)
3 落語協会HP、柳家喜多八の休席告知について。(2015.12/15)
4 柳家喜多八のお別れの会は、7月11日らしい。(2016.6/10)
5 こんなこと言う評論家だったっけ・・・・・・。(2016.6/13)
6 落語を楽しむための「マナー」について。(2016.6/21)
7 若者の落語ブームの記事から思う、いろいろ。(2016.6/20)
8 柳家喜多八、殿下が貫いた芸人の美学。(2016.5/21)
9 新宿末広亭6月下席、小三治の休演日、なぜ市馬が昼夜主任なのか?(2016.6/27)
10 芸協、円楽一門との寄席興行を再検討?-YOMIURI ONLINEの記事より。(2012.2/7)


 ちなみに、1位と2位が、アクセス数で1000を超えていた。
 いずれも、過去の記事。

 相変わらず、「笑点」がらみでのアクセスなのだろう、三年近く前に談志の本を元に三遊亭小円遊について書いた記事へのアクセスがダントツである。

 2位も、三年前の記事で、海老蔵が事件を起こした際に書いた記事。歴代の団十郎家についてメディアでいろんなことが言われていて、なかには成田屋は“呪われた”家で、団十郎は皆が短命だった、という風評があったので、歴代団十郎の没年齢などについて書いた記事。
 海老蔵の奥さんの病気に関するニュースから、アクセスが急増したようだ。

 3位、4位、8位は、喜多八関連の記事。
 来週11日に「お別れの会」開催予定だが、落語協会のホームページでは、何ら案内をするつもりがないらしい。不思議である。

5位も、いわば「笑点」関係と言ってよいのだろう。ある落語評論家のあの番組出演者についてのコメントが、かつてのこの評論家氏のイメージと大きく違っていることについて書いたもの。

 7位は、昨今の落語ブームのことについて書いたもので、6位は、落語初心者の方を意識してマナーについて書いた記事。
 マナーの記事には、多くの方からコメントを頂戴した。

 6月27日に小三治が夜の主任だった末広亭へ行ったが、高座の途中で何人もの方を桟敷や椅子席に案内する係りの人に、あの記事を読んでもらいたいものだ。ぜひ、着席は「高座の切れ場」というマナーを徹底していただきたい。

 9位の記事は、その小三治が夜の部主任の末広亭の席で、なんと、小三治休演の日に、昼の部の主任である市馬が、夜もトリを務めたことへの小言。
 入れ替えなしの末広亭では、これこそ、マナー違反ではなかろうか。

 10位には、なんとも古い記事が登場。これも、笑点関連や、下ネタの事件で、あの噺家の名がメディアに頻繁に登場したことが影響したのかもしれない。
 しかし、もはや、落語芸術協会の定席には、円楽一門の助けなど必要がない。
 それこそ、二ツ目の若手には、追っかけがいる位の人気なのだから。
 2011年納会での末広亭真山社長の発言を機に、危機感をバネにし、落語芸術協会はホームページ改訂を含めて組織が活性化していると思う。

 今、その危機感を持つべきなのは、落語協会の方だ。

 なお、検索キーワードのトップ3は「噺の話」「柳家喜多八」「成田屋」だった。


 若者の落語ブームは、さまざまなメディアで取り上げられている。
 いわゆる「経済誌」でも、特集として扱われるようになった。
 次回の記事は、その紹介などもするつもり。

 今日が旧暦の6月1日。まさに「水無月」の始まりだ。

 
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by kogotokoubei | 2016-07-04 12:18 | アクセスランキング | Comments(0)
 エキサイト・ブログでは、日別、月別で、アクセス数の多い上位10の記事のランキングが分かる。

 5月のアクセスランキング・トップテンの記事について、記事タイトルと公開日を記す。

1 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013.10/5)
2 落語協会HP、柳家喜多八の休席告知について。(2015.12/15)
3 柳家喜多八、殿下が貫いた芸人の美学。(2016.5/21)
4 師匠のおかみさんと、喜多八-東京新聞のコラム、おかみさんの著書より。(2016.5/22)
5 「笑点」関連の検索などで、初めてアクセスしていただいか方へ。(2016.5/16)
6 落語協会の来春の真打昇進者は、5名。再来年は、どうなる?(2016.5/9)
7 落語協会と落語芸術協会のHP、「訃報」に見える“料簡”の違い。(2015.7/15)
8 新宿末広亭 5月上席 居続け(2) 夜の部 5月2日(2016.5/4)
9 新宿末広亭 5月上席 居続け(1) 昼の部 5月2日(2016.5/3)
10 芸協、円楽一門との寄席興行を再検討?-YOMIURI ONLINEの記事より。(2012.2/7)

 一位の記事は、アクセスが7,000を超えた。
 とんでもない数だ・・・・・・。

 二位、今年初席の落語協会HPにおける喜多八の休席案内の内容に小言を書いた記事にも、4,000を超えるアクセスがあった。

 三位の記事も、1,000を超えていた。

 二位、三位、四位が、喜多八関係の記事。
 まだまだ、喪失感の余韻が残っている。

 五位の記事は、あえて、あの番組関係で検索されて、初めて訪問される方を意識して書いた記事だが、どれだけ、私の思いは伝わったのやら・・・・・・。

 六位の落語協会の来年の真打昇進者の記事に、ろべいの名が含まれている・・・師匠に思いが至る。

 七位の記事は、昨年の扇橋と初代夢丸の両協会の訃報の違いを中心に書いた記事なのだが、今回の喜多八の記事も、なんとも事務的な無味乾燥な内容。

 落語協会のホームページは、読めば読むほど、腹が立つことばかり。
 たとえば、記事にしなかったのだが、両協会では同じ5月21日付けで、二ツ目昇進者の案内が掲載されているが、落語芸術協会では、出演予定までしっかり書いているのに、落語協会には、そんな気配りは存在しない。
 三名の該当者のプロフィールへのリンクも、名前をクリックさせる方法で、別途リンクさせるようになっていない。
 とにかく、落語協会のサイト関係者は、“丸太ん棒”である。
 関係者は、この言葉の意味すら分からない人ばかりかもしれない(^^)
 
 検索キーワードのランキングも分かるのだが、喜多八関係と小円遊関係が四ケタで、ほぼ同数。
 「噺の話」より、多かった(^^)
 歌丸の名も、トップテンに入っていた。

 十位の記事も、あの番組関連の検索からのアクセスかと察する。

 退院後の末広亭居続けの記事二つにも、多くのアクセスをいただいた。
 夜の部は落語芸術協会の真打昇進披露興行だったが、披露興行、今月は池袋の中席、夜の部。
 ちなみに、昼の部は、最近休席が何度かあった小柳枝が主任。
 できれば、昼の途中からでも居続けしたいものだ、今月は無理かな・・・・・・。

 5日の日曜は、旧暦五月一日で、二十四節気の芒種。
 沖縄において、その前の節気小満と合わせた「小満芒種(スーマンボースー)」は、梅雨を表わす。
今年は沖縄、奄美は5月16日に梅雨入りした模様(?)なので、小満んの四日前だった模様^^

 ちなみに、「五月晴れ」は、本来は梅雨の晴れ間のこと。
 しかし、新暦において、五月の爽やかな晴れ間、という意味での運用が一般化しているなぁ。

 「五月雨」も、断続的な梅雨の雨のことなのだがなぁ・・・・・・。

 こんなことを書いていると、拙ブログも「五月雨式」だ、とお叱りを受けそうだ。
 
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by kogotokoubei | 2016-06-01 22:18 | アクセスランキング | Comments(4)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛