噺の話

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カテゴリ:アクセスランキング( 20 )

 池袋の記事が先になったので、遅ればせながら先月の記事別アクセスランキング。

1.三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016年11月24日)
2.NHK新人落語大賞の“動画”を見て。(2017年11月7日)
3.二代目立花家橘之助のこと(1)ー秋山真志著『寄席の人たち』より。(2017年11月23日)
4.NHKアナザーストーリーズで、志ん朝を見た。(2017年11月1日)
5.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
6.二代目林家正樂のこと。(2017年11月9日)
7.さん喬、鰻初体験の思い出ー
『噺家の卵 煮ても焼いても-落語キッチンへようこそ!-』より(1) (2017年11月16日)
8.東雲寺寄席 さん喬・新治二人会 成瀬・東雲寺 11月5日 (2017年11月6日)
9.NHK「超入門!落語 THE MOVIE」は、いつ収録しているのか。(2017年10月27日)
10.山田五十鈴の代表的な舞台、『たぬき』について。(2012年7月11日)


 1、3、10が、橘之助関連。

 まず、9月、10月に続き、昨年書いた小円歌の橘之助襲名に関する記事が、約700のアクセス数でトップ。

 次は、録画予約を忘れながら、ネットで動画を見ることで書けた、NHK新人落語大賞の記事。くどくなるが、あの審査員は問題だぞ^^

 三番目には、秋山真志著『寄席の人たち』から二代目橘之助について書いた記事。これも、披露目の効果なのだろう。

 NHKのアナザーストーリーズ再放送では、志ん朝の貴重な記録を見ることができた。

 高倉健の記事は、命日が近くなると読まれる、ということなのだろう。
 
 二代目正楽の記事に予想以上にアクセスがあったのは、嬉しい。

 7位は東雲寺でさん喬ご本人からいただいた本の記事で、8位はその落語会のこと。
 あの本、副題に“キッチン”とあるだけに、なかなか味のある内容だった。

 NHKの落語THE MOVIEがいつ収録されているのか、という疑問を書いた記事にいただいたコメントで、その謎が解けた。鍵コメさんに感謝。

 山田五十鈴の記事も、橘之助効果ということだろう。
 NHKは、舞台の映像をぜひ再放送して欲しいものだ。
 肖像権とかいろいろ難しいのかなぁ。

 
 師走の初日に、なんとか橘之助の披露目に行けて良かった。
 年内、あと一、二度は寄席、落語会に行きたいものだが、果たしてどうなるものやら。

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by kogotokoubei | 2017-12-04 08:54 | アクセスランキング | Comments(0)
 昨夜は、十三夜の月が実に綺麗だったなぁ。

 さて、10月の記事別アクセス数の順位は、次のような結果だった。

1.三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016年11月24日)

2.新宿末広亭 9月下席 夜の部 三代目桂小南襲名披露興行 9月28日 (2017年10月1日)

3.NHK新人落語大賞の出場者、など。(2017年10月13日)

4.二代目古今亭志ん五 真打昇進襲名披露興行 浅草演芸ホール 10月15日
  (2017年10月16日)

5.なぜ、落語協会の来年の真打昇進披露興行は、秋なのか・・・・・・。(2017年10月22日)

6.新宿末広亭 9月下席 昼の部(仲入り後) 9月28日(2017年9月29日)

7.NHK「超入門!落語 THE MOVIE」は、いつ収録しているのか。(2017年10月27日)

8.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)

9.桂吉坊が米朝から教わったことーNHK「グレーテルのかまど」より。(2017年10月24日)

10.二代立花家橘之助襲名披露興行について。(2017年7月6日)


 1位は、昨年書いたものだが、まさに昨日から披露目が始まった二代目橘之助に関する記事。9月も600近いアクセスでトップだったが、10月は900アクセス近く、2位が300台なので、ダントツだ。
 披露目が近づいて検索で上位になっていることもあろうが、柳家小袁治師匠がブログでこの記事にリンクを張られたので、それもアクセス数につながったかな。
 10位に入ったのも、今年7月にこの披露目の日程について書いた記事。二つ合わせると、1000を超えるアクセスになる。
 
 2位の9月28日末広亭での三代目小南襲名披露興行、4位の二代目志ん五真打昇進と襲名披露興行、そして、6位の小南の披露目の日の昼の部の記事が、実際に行くことができた寄席の記録。
 
 3位は、NHK新人落語大賞の出場者と、私の予想(希望かな)を書いた記事。
 その予想は見事に外れたようだ。明後日の放送の録画を見て、感想などを書くつもり。

 5位は、来年の落語協会の真打昇進のことについて書いたもの。香盤通りの五人が秋に披露目をする。

 7位は、「超入門! 落語THE MOVIE」の末広亭の収録はいつ行うのか、と疑問を書いたものだが、いただいた鍵コメさんによって、謎は解決(?)した。

 8位は、なぜか高倉健さんの好きだった曲に関する記事。

 9位は、よくコメントをいただく山茶花さんに教えていただいた番組を見て書いた記事。「グレーテルのかまど」、今週も見たが、なかなか楽しかった。先週は栗、今週は南瓜だったねぇ。


 明日は、文化の日・・・・・・。
 昭和21年のこの日、日本国憲法が公布された。

 この時期、いろいろ考えるべきことがある、そんな旗日だ。
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by kogotokoubei | 2017-11-02 12:36 | アクセスランキング | Comments(0)
 9月の記事別アクセス数のトップ10は、次のような結果だった。( )内が掲載日。

1.三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016年11月24日)
2.落語芸術協会が、来年4月、仙台に定席寄席を開場!( 2017年8月31日)
3.桂文字助のこと。(2017年9月23日)
4.いよいよ、三代目桂小南襲名披露興行が始まる!(2017年9月20日)
5.落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。(2014年3月5日)
6.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年8月4日)
7.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年1月14日)
8.命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年10月5日)
9.健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャングル」についての補足。(2014年11月25日)
10.二代立花家橘之助襲名披露興行について。(2017年7月6日)

 昨年11月の二代目立花家橘之助襲名について書いた記事には、約600のアクセスがあった。10位にも、今年の橘之助の披露目に関する記事が入った。
 来月からハードな日程の興行が始まる。なんとか、どこかで駆けつけたいと思っている。
 7月の記事でポスターを掲載したが、その中の日程のみをご紹介。
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 五十日間連続、休みなしの興行だ。

 2位に落語芸術協会の仙台の寄席開場の記事が入った。意外なアクセスの高さになり、少し驚いている。

 文字助の記事も、予想外のアクセス数だった。テレビの威力を感じたなぁ。

 なんとか先日行くことができた三代目小南の披露目に関する記事が3位というのは嬉しいのだが、あの日の客席の寂しさは残念。

 5位から9位までは、古い記事が続く。

 芸協と鈴本、なんとか和解の道はないものだろうか。

 改暦の記事へのアクセス増も、たぶん、テレビの影響があったと察する。
 

 ようやく秋めいてきた。NHKの朝ドラも「わろてんか」に替わった。
 チェックポイントへの感想は、どうなることやら。

 実質的な衣替えの時期かと思うが、政権も代わる秋、になるのかどうか。

 何かと野暮用の多い月なので、落語会や寄席には、あまり行けそうもないが、なんとか時間の穴を見つけたいものだ。

 明後日4日、旧暦の八月十五日で中秋の名月、十五夜。
 
 世の中は、なかなか丸~くなりそうにないが、心の中だけは、月のように角を取って丸く暮らしたいと思う今日この頃だ。

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by kogotokoubei | 2017-10-02 12:28 | アクセスランキング | Comments(0)

 8月の記事別アクセスのトップ10は次の通りだった。

1.今から140年前、なぜ明治政府は改暦を急いだのか。(2013年 01月 14日)

2.三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016年 11月 24日)

3. 納涼四景 浅草見番 8月4日(2017年 08月 05日)

4. 円楽の落語芸術協会加入について。(2017年 06月 26日)

5. 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。(2013年 10月 05日)

6. 松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年 08月 04日)

7. 龍志・志ん輔二人会 国立演芸場 7月30日 (2017年 07月 31日)

8. 権ちゃんの、古典落語への思いー『江戸が息づく古典落語50席』より。(2017年 08月 11日)

9. 落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。(2014年 03月 05日)

10. NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む!(2017年 01月 05日)

 驚いたのは、1位の記事へのアクセス数が、2000を超えていたこと。
 2位以下は2位と3位が300台で、4位以下が200台のアクセスだったから、まさしく、桁が違った。

 いったい、何があったのだろう・・・・・・。

 明治改暦、などの言葉で検索すると、たしかにこの記事は上位に表示される。
 そういった検索が急増した、ということか・・・・・・。

 実に謎だ。

 今回は、個々の記事へのことについては、割愛。

 とにかく1位の記事へのアクセス数にびっくり、なのである。

 
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by kogotokoubei | 2017-09-01 12:36 | アクセスランキング | Comments(2)
 7月の記事別アクセスのトップ10は次の通りだった。

1 円楽の落語芸術協会加入について。(2017.6/26)
2 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。 (2013.10/5)
3 成田屋のこと。(2013.2/4)
4 歌丸の会長続投で、思うこと。(2017.6/28)
5 トランジスタ・ガールのことーNHK「ひよっこ」の効能。(2017.5/6)
6 二代立花家橘之助襲名披露興行について。(2017.7/6)
7 らくご街道 雲助五拾三次-若旦那・ザ・ファイナル-日本橋劇場 7月12日
(2017.7/13)
8 三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016.11/24)
9 健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャン.グル」についての補足。
(2014.11/25)
10 「お暑いさかり」の四万六千日に思う、いろいろ。(2017.7/10)

 上位三つが400以上のアクセスで僅差だった。

 直近7月の記事は、立花家橘之助襲名披露、四万六千日、雲助落語会の三つ。

 他に今年の記事は、芸協関連の6月の記事が二つに、5月に「ひよっこ」に関して書いた記事の合わせて三つ。

 昨年の記事は、11月の橘之助襲名関連のみ。

 ずっと遡って2013年の小円遊の記事と成田屋の記事が、なんと2位と3位。

 高倉健の好きだった歌に関する2014年の記事が、先月に続いてランク入り。

 
 
 はや、八月。
 旧暦で今日は六月十日。
 水戸光圀と山岡鉄舟の誕生日だ。
 
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by kogotokoubei | 2017-08-01 12:38 | アクセスランキング | Comments(0)
 6月の記事別アクセスランキングトップ10は、次の通り。
 今回は、アクセス数も記す。

1 成田屋のこと。(2013.2/4) *アクセス数 1,272
2 新宿末広亭 六月上席 夜の部 6月7日 (2017.6/9) *439
3 円楽の落語芸術協会加入について。(2017.6/26) *333
4 新宿末広亭 六月上席 昼の部 6月7日(2017.6/8) *331
5 『抜け雀』のサゲ-『米朝らくごの舞台裏』『落語鑑賞201』などより。
 (2015.5/20) *270
5 二つの協会による、真打昇進披露興行の案内(2017.6/19) *270
7 朝日名人会は、ソニーの音源収録のために存在するのか?(2017.6/12) *264
8 昭和五十八年の真打昇進試験のこと(1)ー立川談四楼著『シャレのち曇り』より。
 (2017.6/1) *256
9 いただけない、落語芸術協会HPの「寄席の.日」のサーバーメンテナンス。
 (2017.6/5) *250
10 健さんが愛した歌、「ミスター・ボージャン.グル」について補足。
 (2014.11/25) *243


 一位になった四年余り前の記事へのアクセス数が、文字通り“ケタ違い”だった。
 この記事は十二代目団十郎が亡くなって、あるメディアに次のような記事があったことがきっかけで書いたものだった。
成田屋には代々を遡ると、米国のケネディ家のような悲しき因縁がある。

 この文章を読んで、「ほんまかいな?!」と思った。
 だから、初代から生存期間を辿ってみた。
 その結果、決して“因縁”などという表現が当てはまらないということを、書いたつもりだ。
 お読みになった方が、どんな感想をお持ちになったかは分からないが、海老蔵の奥さんは、残念ながら病に倒れたのであって、因縁などとは関わりないと、私は思っている。

 2位と4位に、居続けした末広亭の記事が入った。
 夜の部のアクセス数は、通常の月なら1位になっても不思議のない数だった。
 早いものだ、あれからもう一ヶ月。

 3位の記事には、いただいた落語愛好家の方のコメントが少なくなかったが、同じような思いの方がいらっしゃることを確認できて嬉しかった。
 歌丸と円楽の二人会が近々あるようだが、酸素吸入用のチューブを鼻に入れてまで高座を務める歌丸に、私は素直に拍手を送ることができない。八十歳の人間にとって、それは虐待(ハラスメント?!)ではないのか・・・・・・。

 5位は同数で二つ。
 『抜け雀』に関する記事がトップ10に入ったのは、NHK「日本の話芸」で桂南光の『抜け雀』が放送されたのが理由だろう。南光のサゲは、小佐田定雄さんの作。
 もう一つの記事は、落語協会と芸協のホームページに関するものだが、落語協会HPの“丸太ん棒”状態は、相変わらずである。
 
 7位は、久しぶりに朝日名人会に関して書いた記事。音源収録のために、以前と同じ噺家とネタをまた演じさせるのは、顧客軽視ではなかろうか、という思いで書いたものだ。

 8位は、立川談四楼の著書から、昭和58年の立川流創設につながった真打昇進試験について書かれた内容を二度に分けて書いた記事の前半部分。

 9位は、珍しく落語芸術協会HPへの小言。

 10位は、高倉健が好きだった曲に関する記事の補足として書いた古い記事だが、なぜアクセスが多かったのかは、不明。
 とはいえ、月間で200余りなので、際立って多かったというわけでもない。

 とにかく、成田屋の記事が一本かぶり、という月だった。
 あらためて、多くの読者の共感を得た小林麻央というブロガーのご冥福をお祈りする。
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by kogotokoubei | 2017-07-03 18:47 | アクセスランキング | Comments(0)
 五月の記事別アクセスランキングのベストテンには、ずいぶん古い記事が並んだ。

1 NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む!(2017.1/5)
2 新宿末広亭 四月下席 昼の部(仲入り以降)&夜の部 4月28日 (2017.4/30)
3 歌丸の後継者に関する記事で思うこと。(2017.5/14)
4 春彼岸に相応しい『菜刀息子(『弱法師)』は、上方の『火事息子』だと思う。
(2014.3/19)
5 桂りょうば誕生ー桂枝雀の長男前田一知が、桂ざこばに入門。(2015.9/1)
6 ありがたい、小三治の助言ー『落語の愉しみ』(岩波書店「落語の世界」第一巻)より。 (2017.5/15)
7 松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014.8/6)
8 柳家三三の「たびちどり」、今月から各地で始まる。(2017.5/10)
9 落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。(2014.3/13)
10三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016.11/24)

 1位のアクセスはほぼ500。それだけ、高座の動画放送への希望が多いということだろうか。

 2位と3位は400ほどで僅差だった。

 2位は、4月下旬の1.5席の末広亭居続けの記事。夜の部主任、歌之介の涙まじりの高座は、忘れることはないだろう。

 3位の歌丸後継者に関する記事は、こんなにアクセスがあるとは思わなかった。検索の結果か。

 4位の三年余り前の『菜刀息子(弱法師)』の記事について、先月中ば頃、急にアクセスが増えたのが不思議でならない。
 5位に二年前の桂りょうばの記事が入ったことを考えると、どこかで、りょうばがこのネタを演じたのか、などと思っている。

 6位は、テニス合宿前に、余興で演じる落語への大きなアドバイスとなった小三治の言葉について書いたもの。
 前座さんは二ツ目に限らず、中堅真打でも、客席に向かって話している人は少なくない。あくまで、登場人物に向かって話す、ということの大切さが身に染みて分かった。

 7位は、コンスタントにアクセスがある。これまた、不思議。

 8位の三三の「たびちどり」の記事には、大須公演にいらっしゃった方から、ご丁寧なコメントを頂戴した。名古屋、大阪、博多、それぞれチケットの売れ行きも良さそうだ。六回通しではなくても十分楽しめる『嶋鵆沖白浪』を、いろんな地域の落語愛好家の皆さんが味わえる好企画だと思う。

 9位も古い記事。芸協の噺家さんを鈴本で聴きたい落語愛好家は、結構いると思う。

 10位は、そろそろその日が近くなったためのアクセス増だろう。

 当月の記事は、三つだけ。

 今年の記事にしても、半分。

 2014年の記事、三つ。2015年と2016年が一つ。

 古いやつだとお思いでしょうが(^^)、今後も拙ブログをよろしくお願いします。


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by kogotokoubei | 2017-06-01 12:27 | アクセスランキング | Comments(2)

 4月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。


1.雲助の「お初徳兵衛」「船徳」への思い (雲助ホームページより)(2011年 08月 26日)

2.NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む! (2017年 01月 05日)

3.“目の前”の“寄席”にかける、一之輔ーNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」より。
(2017年 04月 11日)

4.落語ブームに関する毎日新聞の記事を読んで思う、いろいろ。(2017年 04月 05日)

5.新宿末広亭 四月上席 昼の部 4月9日 (2017年 04月 10日)

6.一之輔の『藪入り』ー「超入門!落語THE MOVIE」特番を5月2日に放送。(2017年 04月 16日)

7.三遊亭小円歌が、二代目立花家橘之助を襲名(2016年 11月 24日)

8.加川良の訃報に接して・・・・・・。(2017年 04月 06日)

9.落語協会、平成29年秋にも三名が真打昇進。(2016年 08月 24日)

10.松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。(2014年 08月 04日)


 1位の雲助の記事は、どうもNHK「日本の話芸」で『お初徳兵衛』の東京落語会の高座が放送されたためのようだが、まったく想定外だ。

 2位は、あの番組について、私と同じような思いのある人が多かった、ということだろうか。

 3位は、一之輔が確実に“全国区”になった証とも言うべき番組への注目からだろう。

 4位は、やや中途半端な面もあるが、全国紙としては結構真っ当な落語界の現状についての記事へのアクセス。

 5位に、なんとか4月に二回行けた末広亭の前半の記事が入ったのは、少し嬉しい。

 6位は、今夜の番組に関する記事。予告編も流れているが、これまた、一之輔。

 7位の記事は、師匠の訃報の前にもアクセスがそれなりにあったが、24日以降に急増。
 
 8位は、兄弟ブログでも掲載した記事だが、とにかく残念な訃報だった。

 9位は、この秋の真打昇進の件だが、そのうちの一人については、先日の末広亭で聴き、落胆した。

 10位は、安定的(?)にアクセスの多い記事。いつも、不思議に思う。

 
 さて、5月はどんな記事を書き、どのような方がご覧になるのだろうか。

 テニスの合宿もあり、そろそろ余興の落語の稽古をしなくてはならないなぁ。
 まだどのネタにするか決めかねている。
 一之輔の十八番の一つにしようか、などと思っているが、なかなかこの噺、手強いのだ。

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by kogotokoubei | 2017-05-02 12:57 | アクセスランキング | Comments(0)
 3月の記事別アクセスランキングは、次のようになった。

1 新宿末広亭 三月中席 昼の部 3月16日(2017年3月17日)
2 ある落語会のことや、木戸銭のこと。(2017年3月8日)
3 NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む! (2017年1月5日)
4 神戸新開地に、定席開設! (2016年5月18日)
5 落語協会の来春の真打昇進者は、5名。再来年は、どうなる? (2016年5月9日)
6 松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。 (2014年8月4日)
7 落語協会、平成29年秋にも三名が真打昇進。(2016年8月24日)
8 桂りょうば誕生-桂枝雀の長男前田一知が、桂ざこばに入門。(2015年9月1日)
9 魅せる!はなしか三人衆 横浜にぎわい座(のげシャーレ)2月26日(2017年2月27日)
10 落語で反戦-アマチュア落語家、寝床家道楽さんのこと。(2015年6月29日)

 柳家小里んが主任だった末広亭の記事には数多くのアクセスをいただいた。
 あの品格のある『山崎屋』は、今でも思い出す。

 ゴールデンウィークに開催される立川志の輔の「忠臣蔵」をテーマとする落語会の記事が、2票(?)という僅差で二位。

 3位のNHKの「超入門! 落語THE MOVIE」の動画放送希望の記事も、2位の記事とは2票差。
 明後日3日から、Eテレで趣向を少し変えて再開されるのが楽しみだ。
 NHKサイトの該当ページ

 神戸新開地の新定席開設の記事は、いろいろ話題になっているのだろう。最近アクセスが増えている。

 5位に、今まさに披露興行中の落語協会の春の真打昇進のこと、7位に秋の真打昇進の記事が入った。
 春五人、秋三人というのは、久しくなかった人数ではなかろうか。

 6位の笑福亭松枝の本から紹介した小松の逸話には、安定的にアクセスがあるなぁ。

 桂りょうばが活躍を始めているのだろうか、意外なアクセス数になっている。
 早いうちにその高座にお目にかかりたいものだ。

 9位は、2月末の落語会のこと。先月上旬に多かったアクセス数の貯金でランキング入り。

 10位の、寝床家道楽さんのことを書いた記事へのアクセス数の多さには、少し驚いた。
 どこかで話題になったのだろう。反戦を唱えるアマチュア落語家さんの今後の一層の活躍を期待したい。

 今日は冷たい雨が降り、桜も咲くのを遠慮している。
 来週後半が見ごろなのだろう。
 
 しかし、桜が咲いても、人の心に春がやって来る、ということではない。

 さまざまな場所、ひと、なにより戦争や核の暗い冬の影が漂っているこの国に、いつ春はやって来るのだろうか。

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by kogotokoubei | 2017-04-01 14:31 | アクセスランキング | Comments(0)
 先月の記事別アクセスランキングは、次のような結果だった。

1 談春は、なぜ『妾馬』と『粗忽の使者』を組み合わせるのか・・・・・・。 (2013.11/29)
2 「小南への道」ー落語芸術協会のメルマガより。 (2017.2/3)
3 落語芸術協会、鈴本との離別から三十年・・・・・・。 (2013.3/5)
4 新宿末広亭 一月下席 昼の部(仲入り後)&夜の部 1月30日 (2017.1/31)
5 『擬宝珠』—柳家喬太郎による古典掘り起こしの成果の一つ。 (2014.1/18)
6 松鶴に土下座させた、笑福亭小松という落語家のこと。 (2014.8/4)
7 NHK「超入門!落語 THE MOVIE」、10月19日よりレギュラー放送開始。 (2016.9/30)
8 NHK「超入門!落語THE MOVIE」、高座のみの放送を望む! (2017.1/5)
9 成田屋のこと。 (2013.2/4)
10 命日に、“キザな小円遊”という虚像を思う—『談志楽屋噺』より。 (2013.10/5)

 今年の記事は、なんと3本のみ。
 後は、2016年が1、2014年が2、2013年が4となっており、古い記事へのアクセスが多い。

 談春が、いわゆるツク噺をすることについて四年前に書いた記事がトップ。
 この二席を演じることが、今でも多いということだろうか。

 2位は、落語芸術協会のメルマガに連載されている、桂小南治のコラムに関する最初の記事。メルマガ三月上席号の記事も良かったなぁ。

 3位の記事も、最近よく読まれているようだ。鈴本と芸協との決別は昭和59年。ヨリが戻りそうな気配は、残念ながらありそうにない。

 次に、一月の末広亭の記事。

 『擬宝珠』に関する記事は、喬太郎のこの噺がテレビで放送されてから、しばらくアクセスが急増していた。

 6位の笑福亭小松の記事は、いまだにアクセスが減らないものの一つ。

 7位、8位にNHK「超入門! 落語THE MOVIE」の記事が入った。
 関心の高い番組であることを、先日の横浜にぎわい座・のげシャーレでも、再認識した。仲入りで、近くに座っていた二人連れの女性が、あの番組が終了したことを嘆いていらっしゃった。「楽しみにしてたのに」「そうよ、もうやらないのかしら」というようなやりとり。

 そういう方々のため(?)に、4月からEテレでは、全11本に新たに特集2本加え、短い解説も加えた「超入門! 落語THE MOVIE E」が始まることをNHKのサイトからご案内。
NHKサイトの同番組ページ
2016年度10月から総合テレビで放送し、ご好評をいただいた「超入門!落語THE MOVIE」に“E”(江戸=EDOのEと学ぶ=EducationのE)の要素を付け加え、より落語や江戸の文化の理解を深められるようにしたEテレバージョンを制作します。
名付けて、「超入門!落語THE MOVIE E」。
レギュラーで放送した11本に、特集2本を加え、計13本がEテレに登場。さらに、本編を見て、ちょっと気になった江戸の言葉・習慣について、本編後に2分の解説コーナーが加わります。本編に脇役で登場した俳優が役のまま登場し、ナレーションと共に解説を行います。お楽しみに!
 とのこと!
 そういう企画があるからなのか、サイトにある高座動画は、今週末3月4日に総合テレビで再放送される二席だけになっている。
 いいじゃないの、全回の動画載せておけば、と思うのは私だけか・・・・・・。
 Eテレの特集2本が、少し気になる。


 さて、ランキングのことに戻ろう。
 9位の成田屋の記事へのアクセスは、海老蔵一家の話題がメディアに出る度に増えるようだ。

 過去の記事の中で異常なロングセラー(?)が、小円遊に関する10位の記事。


 さて、次の日曜5日は、啓蟄だ。
 そろそろ、土の下から虫だちが這い出てくる季節。
 いろいろと世間も慌ただしくなりそうだ。

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by kogotokoubei | 2017-03-01 21:36 | アクセスランキング | Comments(0)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛