噺の話

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落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。

カテゴリ:インターネットの落語( 6 )

古今亭志ん朝は昭和13年3月10日生まれ。生誕73年となる今日からの配信が一門の後輩である菊之丞ということは、果して意図していたのかどうか。ナビゲーターの塚越アナは、まったくそのことにはふれていないが・・・・・・。
 HPによると、下記のように、ほぼ一年前の収録。お台場寄席のHP
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収録:2010年3月12日
神楽坂二人会
時間:39分19秒
配信期間:2011年03月10日~2011年04月7日
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 花緑との二人会だったらしい。先週、すでに花緑の『刀屋』が配信済み。こちらは、無駄に長いマクラに加え、本編は筋もサゲも通常パターンから変えているのだが、私にはこの改編版は馴染めなかった。

 さて菊之丞の『寝床』。本編は本寸法で誠に結構である。長屋の住人に“小沢さん”が登場するのも、当時のニュースを上手く取り込んでいて笑える。印象的なのはマクラで、落語愛好家には興味深いとともに、なかなか楽しいエピソード。市馬と一緒に“さし”でカラオケボックスに行った時の二人の会話のテーマのことである。ある特定の定席寄席に関する話なのだが、詳しくは明かしません。興味のある方は、私はこの番組の関係者ではないが、どうぞダウンロードしてお聞きのほどを。

p.s.
 実は、昨夜、成城ホールの「立川談春 アナザーワールド7」の三日目に行った。ブログも書いた。しかし、同じネタの五日間通しなので、これから行く方にネタをばらさないよう、まだ公開はしない。ネタを明かさないで何か書くという器用なことが出来ないので、二日遅れになりますが楽日11日の19:00以降に公開します。
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by kogotokoubei | 2011-03-10 20:34 | インターネットの落語 | Comments(4)
11月11日の「お台場寄席」の配信は、柳家三太楼時代に収録した三遊亭遊雀の『浮世床』。2002年2月9日の高座。簡単な経歴が次のように紹介されている。
フジポッド 「お台場寄席」

1988年 2月 柳家権太楼に入門。前座名「さん太」
1991年10月 二ツ目昇進。「三太楼」と改名
2001年 9月 真打昇進
2006年10月 三遊亭小遊三一門となり「三遊亭遊雀」。落語芸術協会に入会

*11月12日時点では、「柳家権太楼」の「柳」の字が抜けていた。またか・・・・・・。

 真打昇進の翌年の収録で、その勢いのようなものを感じる高座。マクラのネパールの日本人学校での落語会を素材にした話も、なかなか笑える。「やる気のない感じのネパールの様子は、噺家の楽屋と同じで居心地がいい」なんていう話も、この人らしい。ヤマ場の半ちゃんの夢物語の調子も良く、なるほど当時の若手として期待されていたことが分かる内容。

 私が生で聞いたのは遊雀になってからで、三年前平成19年4月14日の「南大沢寄席」。白酒との共演。あの有名な『初天神』と『紺屋高尾』を、パイプ椅子席の前から三列目くらい、唾のかかる距離で楽しんだ記憶がある。最近では昨年3月の「朝日名人会」における『崇徳院』。これは昨年のマイベスト十席に入れた。2009年3月21日のブログ
 先日書いた「NHK 新人演芸大賞 -落語部門-」の過去の受賞者リストにあるように、三太楼時代の1995年に、この人は『反対俥』で大賞を受賞している。柳家喬太郎は遊雀よりも一年遅い平成元(1989)年入門で、三太楼と前座仲間でもあり、良きライバルとしも見ていたようだ。喬太郎は三太楼の三年後1998年に自作の『午後の保健室』で「NHK 新人演芸大賞」を受賞し、2000年に三太楼より一年早く12人抜きで真打に昇進した。

 柳家と三遊亭という、落語会における二大ファミリー両方の名跡を持った噺家は稀有である。あれだけ名前を替えた志ん生は別格。落語協会の師匠権太楼をしくじってそのまま落語界を去ることなく、落語芸術協会の小遊三門下で噺家人生を再出発することができたのは、本人はもちろん、我々落語ファンにもありがたいことだった。

 私は、これから十年の東京落語界においてトップランナーといえる喬太楼に伍していけるライバルの一人が、遊雀だと考えている。志の輔、談春、志らくといった立川流の過剰な人気と比べて地味だが、この人の噺に潜む本寸法の中の“狂気”ともいえる凄みは魅力だ。喬太郎にも時折感じるが、そういった“危うさ”のようなものが噺家という芸人の奥深さにもなっているように思う。人気も高くチケットも取りにくい落語会でも、あまりにも“想定内”で“ビジネスライク”な高座が多すぎる中、この人の個性は貴重である。寄席と、お店などのこじんまりした落語会が多く席数が少ないことや、なかなか都合が合わなかったこともあってしばらく聞いていないのだが、今後少し意識して聞いてみたい。
 HPの履歴表記の間違いなど「お台場寄席」には問題もあるが、希少な三太楼時代の高座の配信は素直に評価し感謝したい。来週は、なんとあの三遊亭歌笑とのこと。これまた楽しみである。
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by kogotokoubei | 2010-11-12 22:07 | インターネットの落語 | Comments(4)
昨日10月14日の配信は、9月18日に開催された「第10回 目玉名人会」での瀧川鯉昇の対談。これが楽しい。
高座同様丁寧な語り口で、あの伝説の噺家である最初の師匠「八代目 春風亭小柳枝」のことや、二人目の師匠の柳昇の楽しいエピソードが貴重な内容であるとともに笑える。
フジポッド「お台場寄席」のHP

時折マクラに使う、八代目小柳枝から伝承(?)された「食べられる草と食べられない草」の見分け方の話や、駅での夜明かしのことはもちろん可笑しいし、珍しい大学時代のエピソードなども含め30分近いボリューム。
この日の高座も近いうちに配信されそうなので、これまた期待したい。

ちなみに、この「目玉名人会」は、第一回の権太楼の時に行ったきりである。対談などはそこそこ楽しかったのだが、ネタを会場の要望に応えるという趣向で、声の大きな客のリクエストをそのまま採用した結果の暑いさなかの『芝浜』。あれにはやや閉口もしたし、司会の塚○とやらのディレクションに疑問を持った。好みもあるが、構成やスタッフに今一つ気持が乗り切れないので生の会は第2回以降行っていない。しかし、スポンサーのロッテさんの頑張りで続いているポッドキャストの配信は、内容にもよるが楽しませてもらっている。

しかし、ブログに書こうと思いHPをあらためて見て驚いた。
プロフィールが次のようになっている。

<プロフィール>
瀧川 鯉昇 (たきがわ りしょう)
出身地: 静岡県浜松市
芸歴:
1896年4月 8代目 小柳枝入門 春風亭柳若
1898年1月 現 柳昇門下へ
1980年2月 二ツ目 春風亭愛橋
1989年5月 真打 春風亭鯉昇
2005年1月 瀧川鯉昇と改名

受賞歴:
1983年 NHK新人落語コンクール最優秀賞
1985年度 国立演芸場金賞銀賞のつどい大賞
1986、1987年度 にっかん飛切落語会 奨励賞
1996年 文化庁芸術祭 優秀賞



おいおい、鯉昇は明治時代の噺家か?

明らかな間違いがこれだけある。
・入門年(1896→1975)
・柳昇門下へ(1898→1977)
・真打昇進(1989→1990)
・にっかん飛切落語会奨励賞(1986、1987→1988、1989)


こういうことがあると“興醒め”なんだなぁ。
本人のホームページに「昭和52年 現 柳昇門下へ」となっているのはご愛嬌とするにしても、メディアで公開する場合は、二重・三重のチェックをして欲しいものだ。
個人のブログでさえ、結構神経尖らせてデータを確認しているんだよ。もちろん、間違いもあるけど。

「重箱の隅をつつくなよ!」という声もあるだろう。
しかし、メディアで発信される内容の正確性や内容から、その「モノづくり」に関わる人たちの「料簡」が分かると思うのだ。スタッフも含めて、自分たちが関わる番組への情熱がどれだけあるか、が問われているはずだ。

ネット時代でwebコンテンツはスピードが優先されるので間違いは必ずと言ってよいほど起こる。しかし、その間違いを直すことにおいても、スピードを活かせるのがネットの時代ではなかろうか。印刷されたコンテンツでの誤りを修正することの困難を考えれば、作成することも修正や改版することにおいても、ネットのコンテンツはスピードが最大の武器だと思う。

修正されるのは時間の問題だとは思っているが、配信から一夜明けても直っていないのは、ネットのスピード基準で言うと問題だろう。「ポッドキャスト」じゃなくて「ぽぉ~っとキャスト」である。*オソマツ・・・・・・
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by kogotokoubei | 2010-10-15 09:15 | インターネットの落語 | Comments(2)
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*お台場寄席ホームページより
お台場寄席のホームページ

 「上手かった」とは聞いたり本で読んだりしている。しかし、その高座を聞くのは初めてだった。

 2004年7月19日の国立演芸場での高座。小金治さんは大正15(1926)年10月6日の生まれなので満77歳でのライブ。
*1926年は12月25日からが昭和元年。

お台場寄席のホームページからプロフィールを引用する。

<プロフィール>
桂 小金治 (かつらこきんじ)
出身地: 東京都杉並区
芸歴:
1947年 桂小文治師匠の弟子となり落語界へ入門。前座名 小竹(コタケ)。
1949年 二つ目に昇進、桂小金治となる。
1952年 映画界入りする。その後テレビ界に進出。
1966年 ワイドショー番組『アフタヌーンショー』のメイン司会者を担当。“怒りの小金治”の異名をとる。
1975年 『それは秘密です』の司会を担当。“泣きの小金治”と言われ親しまれる。



 私が子ども時分は、すでに“怒りの小金治”であり、古い映画での活躍もテレビ放送で何度か拝見した。“泣きの小金治”の頃は学生から社会人になる時期で、あまり関心をもってテレビで見る対象ではなかった。

 だいぶ前に紹介した本、『小沢昭一がめぐる 寄席の世界』で小沢さんとの対談が載っていて、次のような述懐がある。
2008年10月4日のブログ

小金治 正岡容さんになにかの機会にお会いしたときにも
    「小金治さん、あなたは落語の世界に生きるべきでしたよ。
    私はね、川島監督をうらんでます」と言われました。
    喜んでいいのか悲しんでいいのか、分からなかったけれども。
小沢  正岡容は私の師匠です。陰でよく言ってましたよ。惜しい、
    惜しいって。でも、惜しい、惜しいというのは好意があって
    のことなんだけど、悪意のこもった陰口もずいぶんあったで
    しょうな。
    お耳には届かなかったでしょうけど。
小金治 僕は魚屋の息子に生まれて、一生懸命やるということだけを
    親からたたき込まれた。どこかの世界に行っても一生懸命。
    僕はよくおやじに言われたんですよ。悩め、苦しめ、強く
    なれって。
    やっぱりお金が入ったときに、周りからチラチラと「落語
    の世界にいれば」みたいなことを聞かされて悩んだ。でも、
    こうやって悩んだことによって、俺は強くなるんだって自分
    に言い聞かせて、歩いてきた。
    それでも正直言って、せっかく身につけた落語を全部消し
    ちゃうというのはもったいないんで、うちで落語の稽古を
    ときどきやってます。その話を司会者の玉置宏と会ったとき
    にしたら、玉置がある高等学校で落語会をやって、僕を使って
    くれた。それから、横浜の駅前に「にぎわい座」という寄席が
    あるんだけどね。玉置に言われて、あそもにも出たの。
小沢  それは最近ですか。
小金治 今年(2003年)の4月2日。『長短』と『禁酒番屋』をやった。

 正岡容は、小沢さんのみならず人間国宝桂米朝の師匠でもあるが、当時の落語界での大ご意見番であった。
 そして、この川島監督こそ、小金治を落語界から映画界に転職(?)させた張本人、川島雄三。あの落語を題材とした傑作映画『幕末太陽傳』の監督。ちなみにこの映画では、フランキー堺も石原裕次郎もいいが、貸本屋金造役の小沢昭一さんが凄い。小金治さんは残念ながらこの映画には出演していない。この映画については、後日別途書きたい。ともかく傑作です。

 小沢さんの本には、小金治さんのこの高座のマクラで語られる“落語家になった動機”なども語られているし、川島雄三監督との出会いのことや、最初の映画出演のギャラのことなども明らかにされているので、興味のある方にはお奨めです。

 とにかく、この高座を聞いて驚いた。三代目桂三木助直伝とのこと。「含」ではなく「眼」とあるのは誤りではない。噺の中でご隠居も説明している。
 何か凄いものを聞いた、という印象。正岡容が川島監督をうらむ、と言ったのも理解できる。
 「大向こうを唸らせよう」というような気負いなど微塵もなく、77歳にしてなんとも軽妙で聞く者を自然に噺の世界に引き込む語り口の見事なこと。八っつぁんが餅を食べるシーンが脳裏に鮮明に浮かんでくる。客に聞かせてやろう、ではなくご本人も客の一人として高座を楽しんでいるようにも思え、きっと当日の会場は幸せな空気が流れていたんだろう、と察する。

 “落語家の実働年数”としては中途で転職したので五年ほどしかなかったわけだ。映画やテレビといった他の芸能の世界において磨いてきた語りの技が、“冷凍保存”してきた噺家としてのDNAに加味されて、誰にも真似できない小金治落語の世界が出来上がった、そんな印象を受けた。ぜひ、生で聞きたいものだ。
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by kogotokoubei | 2010-08-28 06:41 | インターネットの落語 | Comments(9)
12月10日配信の「お台場寄席」は、フジテレビに一席だけ存在したという、先日亡くなった立川文都の『短命』。今日聴いて、文都の良さを再確認した。
 1999年1月9日の収録で真打昇進の翌年。立川流であっても上方落語を東京の落語ファンにも分かりやすく演じようという姿勢が、マクラでの警察官募集ポスターの東西の違い、成田空港と関空のポスターの違いなどの楽しいクスグリに現れている。彼は、常に「東」と「西」のギャップを感じ、たまには“アウェー”の洗礼も受けたことだろう。しかし、最後は自分の立場を逆に強みにすることができたのだと思う。
 文都の『短命』はもちろん上方流で、「くやみ」の言い方について甚兵衛さんに教わる場面も彼らしく演じている。柔らかな語り口で、決して聴く者に“緊張”を強いるようなこともない。やはり、得がたい人だった。
 ナビゲーターの塚越氏が「サゲの通りになっていれば良かったのですが・・・・・・」とコメントしていたが、たまにはいいこと言うじゃないですか、まったくその通りです。

文都落語をご存知ない方は、ぜひお聴きください。
お台場寄席
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by kogotokoubei | 2009-12-12 11:33 | インターネットの落語 | Comments(0)
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*「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」サイトから

いくつかのブログから「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」の休止を惜しむ声が聞こえてくるが、私もまったく同感である。この番組の魅力は、人数の多さから寄席の出番が限られている二つ目さん達の元気な噺を楽しむことができたことだと思うが、それは聞く側にも話し手のほうにも大きな恩恵をもたらしていたと思う。

聞く側には、これから落語界を担うであろう若手の噺家さん自身を知ることと、落語のさまざまなネタを知ることができた。
噺家さんには、人数の多さと寄席の少なさという関係で限られていた芸を披露する場・機会が提供された。持ち時間も寄席よりは多い。加えて、寄席とは違う若者中心の会場で伸び伸びと演じることもできたように思う。もちろん大先輩達がいないから、寄席なら主任クラスでしかできない大ネタをかけることもできた。

今、アトランダムに思い出すと次のような人と噺が印象的だったし、いまだにiPodで楽しむことができる。(名前はすべて当時のまま。順不同)

○柳家三三    釜泥
○柳家三之助   棒鱈
○立川笑志    紺屋高尾
○三遊亭好二郎  明烏
○春風亭一之輔  鈴ヶ森
○古今亭菊朗   悋気の独楽
○古今亭志ん太  真田小僧
○古今亭菊六   片棒
○三遊亭きつつき もぐら泥 
○三遊亭歌彦   八五郎出世(妾馬)
○五街道弥助   鮑のし
○三遊亭遊馬   禁酒番屋
○春風亭栄助   新・生徒の作文
○川柳つくし    年下の男の子
  ・
  ・
  ・
そして、最後の配信『猫久』でこの番組に数多く出演した一之輔は、マクラでやや自虐的なツッコミを入れながらもこの番組のおかげで多くの落語ファンに自分たちの噺を聞いていただくことができたことを紹介しているが、彼らを世に紹介することにおいて、この番組の果たした役割は本当に大きいと思う。

同じような無料ダウンロード可能な番組として「お台場寄席」があるが、こちらは10年以上も前の音源だったり、最近の収録は結構名の通った実力派真打が中心で、それはそれで楽しいのだが、ピチピチの若手二つ目の出番はほとんどない。あえて付け加えるなら「ナビゲーター」とか自称する方への好みもあって、こっちを聞かない人もいるのではなかろうか。ちょっと高慢な「やかん」だと感じる時がしばしばある。横道にそれた・・・・・・。

「ぽっどきゃすてんぐ落語」復活のための、まったく身勝手な案を思いつくままに。

案A--------------------------------------------------------------------
新スポンサーとして、落語協会・落語芸術協会・立川流・円楽グループが共同で出資
□理由や方法
演じる場の少ない二つ目をいかに世間に紹介するかという課題の解決のために、ある
程度は所属団体で機会拡大をする義務もあるでしょう。組織の規模に応じて運営に
必要な金額を出し、また出資額に応じた人数を出演させる、という理屈です。
一般企業は、現在の経済環境などから難しいでしょう。そういう意味で、「お台場寄席」
のロッテはえらい。
□懸念事項
まぁ、こういう形態をとるとイザコザが起こるのも必然。いかに協調できるかが鍵です
なぁ。ニフティさんの調整能力が必要。
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案B--------------------------------------------------------------------
ダウンロードの有料化
□理由や方法
無料での収録への参加、無料配信、という仕組みでスポンサーがつかないのなら、
短絡的ではあるが有料化が一案。
方法(1)
 一席ごとの個別有料ダウンロード
   損益分岐点は分かりませんが、一席200円~300円の設定なら私は買います。
方法(2)
 会員制
   これも損益分岐点によって、月あるいは年会費を設定して、会員のみのダウン
   ロードという仕組み。月会費2,000円以下なら、私は加入します。もちろん収録
   には会員のみが参加可能。
□懸念事項
個人情報保護対策を考慮し、クレジットカード決済よりもネットマネーや
ちょコム決済などのほうが良いと思います。
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案C--------------------------------------------------------------------
収録の「ニフティ寄席」有料化とダウンロード有料化の合わせ技。
□理由や方法
ダウンロード費用を少しでも軽減するためと、有償でも生で聞きたい人の来場の確率
を高めるため。
□懸念事項
有償化での来場者数確保。
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二つ目さんの噺をする場を増やすことと落語ファンに多くのコンテンツを提供すること、そして新たな落語ファンを獲得する、といった効果を考え、ぜひこのような番組は残って欲しいという思いからの個人的な提案ですが、いかがでしょうか。
ニフティさんもいろいろ検討されたに違いありませんが、諸般の事情があるのでしょう。しかし、決してあきらめないで欲しい。落語ファンはあなた方のこれまでの努力に大いに感謝しているし、今後復活するために応援もしてくれるはずです。

一之輔が表現したとおり、あくまでも「仲入り」のお休みであって欲しい。
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by kogotokoubei | 2009-04-24 12:04 | インターネットの落語 | Comments(6)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛