噺の話

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落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。

「NHK新人落語大賞」への出場資格は、どうなっているのか?

「NHK新人落語大賞」なるものへの興味が沸かないのは、その不透明性にもある。

 名称が変わったので、出場資格も変わったのだろうか・・・・・・。

 「NHK新人演芸大賞」の頃は、東京では二ツ目、上方では4年~15年の芸歴という、出場のための資格(内規?)があったはず。

 そのルールはなくなったのだろうか。なぜなら、桂三度は落語家としては、まだ三年目。

 名称も変わり、出場資格も変わったのなら、それを公開すべきではなかろうか。

 プロ野球のドラフト制度と同じで、なんともいえない不透明感を与える名称変更と出場者の存在なのである。

 私は、この大会はそれなりに権威のあるものであると思っていた。

 もし、出場資格を含め模様替えをしたのなら、そう説明してもらいたいものだ。
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Commented by 楠運平 at 2014-10-22 17:22 x
お疲れさまです。
この大会は権威のある落語大会だと拙者も思っていました。
今年度からは本当に不可解な状況になりめしたね。(>_<)
何だか興味が低下しました。
説明が欲しいです。
桂三度はまだ早いでしょう…。

Commented by 小言幸兵衛 at 2014-10-22 17:39 x
三度は、どう考えても出場が早過ぎです。
また、べ瓶は、不祥事などで過去に三度、破門になっている人。
しかし、彼らの師匠は、文枝と鶴瓶。
NHKとしては無視できない人気者。

また、夏でもないのに『たがや』を演る昇吉は、NHKに出演歴がある。

NHKへの貢献度合いが出場の大きな背景にあるように思えてなりません。

民放じゃないんだから、こういう疑惑を招くことはして欲しくないですね。

Commented by 山茶花 at 2014-10-27 20:27 x
お久しぶりです。

読んでビックリ。「三度って、落語できるの?」です。まともに修行もしていなかったし(修行中は禁酒・禁煙らしいが守っていなかったとか。ラジオで自ら喋っていた)、師匠の三枝(文枝と呼びたくない)自体稽古を付けたのかどうかも怪しい。

同じくピンタレントから落語家になった月亭方正さんは、一応古典落語が出来ます。生では見ていませんが、テレビで何度か拝見しました。兄弟子が文都さんですから、師匠八方さんよりも厳しく教えて貰える可能性大です。

笑福亭べ瓶さんは、一度生で聞いた事があります。が、印象に残っていません。由瓶さんの会での前座でした。元は瓶成(へいせい)さんでしたが、何度も破門で「べべ(関西弁のビリの意味)」に改名させられたと枕で言われていました。

三度の出演は、師匠が上方落語協会会長という事があるのかも知れません。

Commented by 小言幸兵衛 at 2014-10-27 22:01 x
お久し振りです。

今回の出演者の顔ぶれは、本当に不可思議でなりません。

放送の録画を見て自分なりの採点や感想は書こうかと思っていますが、これまでのような期待感は、ほとんどありません。

これも、ジャーナリズム精神もへったくれもない新会長による“市場原理主義”の結果なのでしょうかねぇ。

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by kogotokoubei | 2014-10-21 20:33 | 幸兵衛の独り言 | Comments(4)

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