噺の話

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道頓堀角座での笑福亭松喬の復活を、ひたすら祈る。

癌と戦っている笑福亭松喬のことが気がかりだ。最近は、ブログよりも更新回数が多いのでFacebookを見るのが日課になっている。
「笑福亭松喬」Facebook

 しばらく更新がなく心配していたが、松竹の道頓堀角座の落語会に出演を予定している、という記事が目に入った。 
「スポーツ報知」サイトの該当記事

松竹、道頓堀角座で定期落語会開催

 松竹芸能は22日、大阪・道頓堀に28日にオープンする専用劇場「道頓堀角座」で、落語会「角座月夜はなしの会」を定期開催すると発表した。毎週月曜日の午後7時から、所属の落語家がさまざまな会を催す。

 29日のこけら落とし公演には、末期の肝臓がんと闘病中で21日の独演会を中止した笑福亭松喬(62)も出演を予定。弟子の笑福亭三喬(52)は「本人は何とか出たいと言っている」と説明。27日に天満天神繁昌亭で予定する三喬との二人会は休演し、体調回復に努めるという。

[2013/7/23-06:01 スポーツ報知]


 角座のサイトにも、しっかり名前が記されている。「道頓堀角座」サイトの“角座 月夜はなしの会”のページ

 関西に住んでいたら、ぜひ行きたい会だが・・・・・・。

 師匠六代目と同じ松竹芸能の所属である松喬。この落語会に出演したい思いは強いだろう。

 今日の大暑を過ぎ、暦どおりに暑さが峠を越してくれて、松喬が角座の高座に姿を見せてくれるのを、とにかく祈るばかり。
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by kogotokoubei | 2013-07-23 19:32 | 幸兵衛の独り言 | Comments(0)

落語のことを中心に、ときたま小言や独り言。


by 小言幸兵衛